谷の活動日記第2173号【“岩手の新たな動き、侍ジャパン”】 | 谷こういちオフィシャルブログ「日本を立て直す!政治を立て直す!」Powered by Ameba
2018-06-29 00:00:00

谷の活動日記第2173号【“岩手の新たな動き、侍ジャパン”】

テーマ:ブログ
 28日(木)、29日(金)は額賀本部長とともに、岩手県出張。

 最初に岩手県庁に伺い達増知事、党県議団と意見交換。次に2時間かけて沿岸の被災地へ。

 南から北上するルートで、まず、陸前高田、次に大船渡、釜石へ。2日目は、釜石、大槌、宮古へ。

 被災地内の嵩上げ事業地、ラクビーワールドカップスタジアム釜石鵜居<うのすまい>復興スタジアム、復興拠点施設(防災観光交流センター、文化交流センター、まちなか交流センターなど)、新たな商業施設、更に、水産加工施設などを視察。

 昨年と比べ、相当、事業は進んでいます。宅地には家がそこそこ建ち、復興住宅は完成の目途がすべて立っています。あとは、どう賑わいを復活、再生させるかです。

 今回の、市民団体とも意見交換。交流人口を増やすために活動している「マルゴト陸前高田」、そして、出合い、語り合い、より楽しく魅力あるまちにするために活動している「釜石〇〇(まるまる)会議」です。

 いずれも意欲ある、地域を愛する市民の新たな動きです。彼らの幅広く、意欲的な活動に、震災を逆手に取る強(したたか)さを感じました。

 悲しみを秘めながらを、前に進もうとする若い人を中心とする彼らに熱い声援を送ります。

 三陸では捨てられていたアカモク(海藻の一種)を見事に商品化した岩手アカモク生産協同組合の高橋代表理事の話も感動的でした。明るく、チャレンジ精神旺盛な彼の取組みに乾杯!

 サッカーの日本対ポーランド戦の後半10分間の日本の戦いのことが、賛否両論のようです。何より決勝トーナメントに残ることが大事という意見、勝負よりも全力を尽くすのがワールドカップではないかという意見、それぞれの気持がよく判ります。私も悩むところです。

 しかし、私が監督であれば、あのような指示は出さなかったと思います。勝つことが何より大事ではなく、スポーツにおいては持っている力を出し切ることの方が、はるかに大切だし、人々の感動を呼ぶと思います。まして、他チームの戦いに期待する戦術などは、勝つためには何をやってもいいというメッセージを世界のサッカーファンに与えたのではないでしょうか?

 勝ち上げるには時として時間稼ぎは必要でしょうが、今回の戦術は納得できかねます。侍ジャパンの名が頽(すた)ります。

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