砂丘散策を快適に セグウェイで楽々周遊 | 鳥取県広報連絡協議会のブログ

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鳥取県総合情報誌「とっとりNOW」の発行/「ふるさと鳥取ファンクラブ」を運営している、鳥取県広報連絡協議会スタッフのブログです。

立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」に乗って、雄大な景観を楽しみながら鳥取砂丘を周遊する体験ツアーが人気を集めています。壮観な自然美を目前に、童心に返り夢中になって駆け回る〝とっておき〟のアクティビティ。さまざまな側面から、砂丘の魅力を深堀りできる希少な時間です。

セグウェイは重心移動のみで発進・停止・方向転換の操作を行う乗り物。安定した走行で過度にスピードが出ることもないため、幅広い年齢層が初めてでも安心して楽しめます。

筆者も早速体験。まずはインストラクターの高垣周平さんが、基本操作をレクチャー。前傾姿勢で前に進み、曲がりたい方向に体重をかけるとゆっくり旋回します。未知の乗り物に初めは少々尻込み。しかし、教えられた通りにやってみると、重心のかけ方がスキーに似ており予想以上の安定感。慣れるとともにスムーズに進めるようになりました。一通りの動きを習ったら、いよいよ散策へ!※1

インストラクターの高垣さんに基本操作を習う

ルートは、人が少なく閑静な西側エリア。松ぼっくりや枝がそこかしこに転がっていたり、傾斜があったりするオフロードでも、颯爽と走り抜けます。太くどっしりしたタイヤのおかげでふらつくこともありません。操作に慣れるとワクワク感が更にアップ!スピードを上げてみたり、あちらこちらへ方向転換してみたり。初めの恐怖心はどこへやら…。

 


松ぼっくりなどの障害物もなんのその。走行は快適だ

そして途中、松林を抜けると「うわ~っ!」と思わず感嘆の声が。その光景に目を見張りました。

「ここは『馬の背』※2よりも標高が高いため、砂丘と海がパノラマで見渡せる隠れ絶景ポイントなんですよ」と高垣さん。晴れ渡る空と青い海を背景に、砂丘一帯が見られる最高のロケーションです。何度も砂丘を訪れたことがある筆者も、「見上げるのではなく、見下ろす馬の背なんて!」と驚きました。


松林の先に広がる絶景は最高のご褒美

ツアーの所要時間は約2時間(1時間コースもあり)。セグウェイなら、短時間で楽々快適に移動できるので、体力に自信のない人でも楽しめます。またインストラクターが砂丘の成り立ちや生息する昆虫などの豆知識も盛り込みながら案内してくれるので、知的好奇心も満たされ、お得感が倍増。

体験の詳しい紹介は、県総合情報誌『とっとりNOW』126号(2020年6月発行)に掲載します。セグウェイほかさまざまな夏のアクティビティも特集。お楽しみに。

 

※1鳥取砂丘は自然保護法で車両の乗り入れが禁止されているため、走行は規制区域以外の砂地に限られる。

 

※2小高い砂の丘。馬の背中のように見えるため、通称「馬の背」と呼ばれている。


【砂丘セグウェイ】

https://www.sakyusegway.com

 
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