https://housyasengishi.com/hormesis



放射線技師の見解です



私自身、放射線技師から直接放射線への見解を



数十名規模ではありますが尋ねて居ます。




その中で一番多い見解がこの方の記事と似た見解や



同じ見解を話されています




http://www.gepr.org/ja/contents/20120220-03/




日本では、放射線技師が寿命が短い様な



サイトが沢山溢れていますが



正確には間違いです



40年前の技術的に不完全な技術の上で



患者さんを大量に撮影してた頃は



沢山の放射線を浴びすぎて許容量を遥かに越えたからです





今現在は、イギリス含めた先進国では



放射線検査技師の職業別平均寿命は



高い傾向がある事は間違いありませんから



今現在の日本の水準ならば平均寿命が長い傾向を



統計で出せるはずです。




マンモグラフィーについて



色んな説があるのですが



マンモグラフィーは、強い圧をかけて



検査をするので



非浸潤性の癌が、検査後浸潤性に変わるとか



成長しない癌が、検査後に成長を始めたと言う少なからず



認められるケースが出てきてるのと




アメリカでは、1976年~2008年にかけて乳がんの発生率を調べた結果、早期乳がんの発


生数は2倍に増加しているのですが、命取りになる転移性乳がんの発生数は一定でした。

その上、マンモグラフィ検診では、発見しなくてもいいガンを発見され、手術されたり抗が


ん剤を打たれたりすることが非常に多く、米国でのこの研究では、30年間で130万人以上


の米国女性が、治療の必要のない乳がんにもかかわらず過剰診断されたと推計してお


り、2008年の単年度だけで7万人以上の女性で乳がんが過剰診断されたと推計しました。

この調査結果を受けて、米国予防医学専門委員会は、それまで「40歳以上の女性に対してマンモグラフィ





を用いた乳がん検診の1~2年に1回の受診を推奨する」としていたのを「推奨しない」と引き下げると勧告




しました

合計60万人以上の女性を対象に検証している10報の試験について統合的に検証した、世界的な臨床研」


究の評価誌である「コクランレビュー」によれば、乳がんによる死亡率を下げる効果はないと指摘。やはり


マンモグラフィー検診の有益性は認められないと指摘している。



分かりますでしょうか?



検査で早期に解決を図ろうとし過ぎた結果



癌ではない治療をしたり



リンパ節切除をしなくて良い手術を手術したり



問題が多いよと、国レベルで認めたのです





私個人の勉強して来た見解では



手術をする場合 リンパ節切除をした上で行う場合は



しないほうが良いと考えています




何故ならば、免疫や解毒をする大切な場所を取る様な



手術は術後の再発率が格段に高くなり



リンパ転移は、全身へ癌細胞が廻ってる事を意味するからです




リンパ節を温存した手術後、抗癌剤をしないで



免疫を上げて回復させる事こそが私は理想だと考えています



中々この条件に入ることが厳しいので



其処に入る、入れるのは幸せな事なのですよね(^-^



根拠は実はあるんですよね



早期癌へリンパ節切除しない手術の場合



50例中49例が5年生存率を越えてるのです




完治するには、当然体質改善が必須ですが



リンパ節切除手術後は、此処まで高い生存率が無いのは間違いありませんから



リンパ節機能の重要性に視点も重要視する必要があると



私は常に考えています





放射線への偏見は中々消えないし理解をされ難いのですが



世界中の被爆してる量を計算して



ホルミシスの定義の中へ入る最大量を浴びてる人を



現実的に追いかければ、答えは簡単に出るのです




それらを追いかけて



実際に現場で放射線を毎日浴びてる職業の方へ



体験を聞いたり、どう捉えてるのかをお尋ねしたり



研究者の見解で右往左往することなく



実際の現場での見解を参考にして、世界規模で見て行けば



答えが見えて来るのではないでしょうか。




私自身は放射線は、多くの病気にも有効であると



しかも、著効であると考えています




日本の場合は



マンモグラフィーを年4回も検査させる病院があります




放射線量が、数秒で4~6万マイクロシーベルトを照射して



尚、強い圧を癌細胞へ負荷をかけるわけです



癌細胞化し易い組織、細胞は



酸化してるわけですよね?




酸化してる上で血流が悪くて



細胞自体にミトコンドリアが居ない訳ですから



其処へ強い圧をかけたらば



其れこそ細胞へは強いダメージを与えて



数秒間で、4~6万マイクロシーベルトと言う強い



放射線を短時間で照射したら



体に悪くて当然です




放射線は、再生に手伝う量の範囲で行うから



ホルミシスなのです



その量を超えた上で強い圧を掛けると最悪だという事ですね




マンモグラフィーの後は



血流が良くなる



源泉かけ流しで尚、温泉が飲める場所で



湯治をすれば回復して行くでしょう



勿論栄養学や電子や還元力含めた体質改善が一番適切です




最も悪いのは



マンモグラフィーをしたことでストレスになることです




そのストレスがマンモグラフィーよりも



怖いという事を忘れないで下さいね




いつも有難う御座います



敬具



膠原病13年