不動産収入の確定申告 | 高学歴パパがいく

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夫婦で始めた株式投資や不動産投資、家族4人の気まぐれな日記を綴っていく予定が・・・、突然の上海赴任が決まりその慣れない海外生活をご紹介することになりました♪


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無事に会社の忘年会も終わり、

あと1週間後にはいよいよ春節休みが始まります(*^^*)
 
多くの中国人は故郷に帰省するため、
街中のお店の多くが閉まってしまうそうです。
 
そして私達家族もほぼ1年ぶりに日本に帰省します爆笑
今回の帰省ではやることが盛り沢山です!!
 
健康診断、予防接種、歯医者、お互いの両親に会いに行く、友人との近況報告、買い出し
などなどでもう予定がみっちり埋まっています(≧∀≦)
 
 
そんな中、私的に大きなタスクの1つが確定申告です。
 
2年ほど前からワンルームマンションの不動産投資をしているのと、
昨年の上海赴任にあたり自宅マンションを賃貸に出したのでその分の不動産収入に対して
確定申告が必要になります。
 
ワンルームマンションの方は以前と同じ内容なので問題ありませんが、
自宅マンションの方は初めてなのでちょっと厄介な部分があります。
 
まず減価償却に関してです。
ワンルームマンションの時と基本的に計算方法は変わらないと思いますが、
さすがに計算方法を覚えていないのと
計算に必要な資料を集めたりするので
かなり時間が掛かりそうですえー?
 
結構手間が掛かると思いますが、
1度計算してしまえば来年以降は同じ数字を使用できるのと
経費の中でも大きな割合を占めるものなので
しっかりやりたいと思います(≧∀≦)
 
 
もう1つが海外源泉徴収に関してです。
海外居住者(日本非居住者)がオーナーで借り主が法人の場合、
借り主は家賃の20.42%をあらかじめ前納しなければならない決まりになっています。
そのためオーナーに入る家賃収入は源泉徴収後の金額となります。
 
しかしワンルーム及び自宅マンション1室ずつの不動産所得では330万円を越えることはないので、
多くても納める所得税は家賃の10.21%で十分です。
 
つまりちゃんと確定申告すれば納めた所得税の半分が還付されることになります!!
これ、めっちゃ大きいですチュー
 
このことがわかっていたので、
出国前に納税管理人の届け出とかしっかりやったんですが、
肝心の申告書の書き方がいまいちわからないんですよねショボーン
 
源泉徴収された金額はどこに記載するのやら。。。
 
帰国前に色々と調べる必要がありそうです真顔
 

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