野望 佐藤まさあき

テーマ:
photo:01


かなり昔の作品ですが、今よんでも入り込みます。
金も学歴も身内も居ない野良犬が、親の敵討ちの為に、大会社を乗っ取る話です。
今でいえば、西◯鉄道か、イオ◯グループです。
人の弱さや強さが、物語に影を落とします。
読んだ男は、主人公に憧れ
読んだ女性は、男の馬鹿にあきれます。
しょせん男は、命を作れない
だから、虚像を作って満足出来ない
満足をおいかけます。



iPhoneからの投稿

ビアノの森

テーマ:
photo:01


この本を読んで、愛媛県今治市にマンガ喫茶を、作ってしまった。
店名も、「ピアノの森」
ストーリーは、森の中に捨ててあった
ピアノが、少年を育てる話です
差別も、テーマになっていますが、
この作者は、どんな人生を歩んだのか、謎です?差別は小さな出来事が大きい傷になります。
大きい差別は、本人には、小さな傷で
小さな出来事の差別が辛い。
表現されているマンガは初めてみました。
人が努力して、たどり着く場所は、超一流
天才が努力して、たどり着く場所は、神の近くです。
天才と人は、違うんです。この物語には、入っています。
それでいて、話が簡単なんです。
レベルが、高くなればなるほど、簡単になるのが、世の中の方程式。
難しい本は、レベルが低い。
難しい話しをする人は、レベルが低い。
簡単に読めるこの物語は、本当にレベルが高い
今ショパンコンクールの最中ですが、
ビアノの音で、耳が痛くなりました。
そんな経験を、マンガで体験できるのは、幸せです。
今6ヶ月の長男に将来、私が心から愛したこの「ビアノの森」を読ませるのが楽しみです。