お気に入りの・・・キレまくる映画(Falling Down) | お気に入りの・・・

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マイケルダグラス演じるごく普通のサラリーマンが様々なことにキレて次第に落ちてゆく話です。

出足はロスアンゼルスの物凄く暑い日、暑さと道路工事で全く進まない渋滞にキレてしまい、クルマを置いたまま高速道から出てしまうんです。

電話を掛けたくて韓国人の小さな店で小銭に替えてもらおうとすると、店の主人は「小銭が欲しいなら何か買いな」という返事です。これにもぶっちぎれてひと騒動起こします。(これは僕にも経験があります。ニューヨークでバスに乗るのに小銭が必要だったので小さな店で両替を頼んだところ、断られました。最近は日本でもこういうところがあるのでは・・・?)
チンピラにキレるし、3分過ぎただけなのにモーニングメニューは出せないというバーガー・ショップにもキレる。

しまいには武器まで手に入れてあちこちでキレまくります。

これを追う刑事をロバート・デュバルが演じてます。渋くて好きな俳優ですが、ここではこの日にリタイアする「臆病者」と呼ばれている刑事なんです。

特にスカッとする映画ではないと思いますが、いちいち同感するところがあります。
 

1991年6月12日。ロサンゼルスでは、午前中からこの夏一番の猛暑を記録。そんな時、ハイウェイでは工事による大渋滞が続いていた。中でも1人極度にいらつく男がいた。と呼ばれる彼は、突然、車を乗り捨て狂ったように歩き始めた。次々と事件を巻き起こし、さらに過激になっていく彼の目的とは…。
エスカレートしていく怒りと暴力。主演のマイケル・ダグラスは、キレた男を迫真の演技で熱演。クライマックスまで息を抜けない緊張感が連続する、パニックアクションの決定版。