お気に入りの・・・実話、モード・ルイス | お気に入りの・・・

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久しぶりに良い映画に当たりました。「しあわせの絵の具」というんですが、実在の人物の半生です。カナダのノーバスコシアの片田舎、モード・ルイスという画家の話です。

 

4mX4mしかない可愛い小屋(僕の丸太小屋より小さい)・・・と言うよりは電気も水道もガスだってない、みすぼらしい小屋のエベレットのところでモードは住み込みの家政婦として働かせてもらいます。エベレットがイーサン・ホーク、モードがサリー・ホーキンスです。

モードは絵を描くのが好きで、小屋の中の壁やガラス窓を絵でいっぱいにします。

そのうち彼女の絵が認められ、雑誌やテレビにまで取り上げられるようになるんです。

最初は険悪だったエベレットとの仲も後半では愛に変わっていきます。

お薦めです。

カナダの小さな港町で叔母と暮らすモードは、絵を描くことと自由を愛していた。ある日モードは、魚の行商を営むエベレットが家政婦募集中と知り、自立のため、住み込みの家政婦になろうと決意する。
幼い頃から重いリウマチを患い厄介者扱いされてきたモードと、孤児院育ちで学もなく、生きるのに精一杯のエベレット。はみ出し者同士の同居生活はトラブル続きだったが、徐々に2人は心を通わせ、やがて結婚。
一方、モードの絵を一目見て才能を見抜いたエベレットの顧客サンドラは、彼女に絵の創作を依頼。モードは期待に応えようと、夢中で筆を動かし始める。そんな彼女を不器用に応援するエベレット。いつしかモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領からも依頼が来て……。

 

4mX4mしかない小屋。   モードの絵でいくらか可愛い小屋に。

モードとエベレット

彼女の描いた絵の例