お気に入りの・・・ホーキング博士と妻の愛の物語 | お気に入りの・・・

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スティーヴン・ホーキング:といえば、ブラックホールなどで有名な物理学者ですね。その半生の話です。と同時に彼を支えた妻のジェーンとの愛の物語です。

 

余命2年!と宣告された男と結婚しようと思う女性がいるでしょうか・・・。それほどに二人の愛は強いものだったんでしょうね。

ALSという病気でだんだん体が動かなくなり、終いには瞼しか動かせなくなるんです。それでも彼女は支え続けたんです。

 

ホーキング博士を演じたのはエディ・レッドメインです。彼の演技力についてはいうまでもないですね。最近はハリー・ポッターの新シリーズ、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」などに出てますね。

僕としては、妻を演じた:フェリシティ・ジョーンズの演技が素晴らしかったと思います。ピチピチとした女子大生から中年のおばちゃんまでの演技が実に見事です。最近では「スター・ウォーズ・シリーズ」の「ローグ・ワン」で主役に抜擢されてます。

1963年、ケンブリッジ大学で理論物理学を研究するスティーヴン・ホーキングは、中世詩を学ぶジェーンと恋に落ちるが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症、余命2年と宣告される。妻となった彼女の支えで研究を進め時の人となるが、介護と育児に追われる彼女とはすれ違い、病状も悪化していく。

 

■「車椅子の天才物理学者」ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインの繊細な演技
おしつけがましさも、紋切り型でもない繊細な演技。瞳と眉の動きで感情を表現し、徐々に身体の自由を奪われていく過程を、段階的にリアルに見せる渾身の役作りをしたエディ・レッドメインに脱帽。

 

余命2年と宣告されても結婚した二人

ついには瞼しか動かせなくなったホーキング

妻役のフェリシティ・ジョーンズ

 

 

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