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サン・カルロ駐在のアメリカ大使、ピーボディが革命軍の捕虜になり、助かるまでの話ですが、主人公はじめ、尋問専門家や拷問専門家、また彼を救出する大佐などなどが丁寧に描かれており

入り込んでしまいます。アンプットダウンナブルです。

中米の小国サン・カルロに革命が勃発し、米大使館が占拠された。絶体絶命の状況下で大使救出のために米陸軍が仕掛けた奇策とは? 息詰る駆引きが連続の国際謀略サスペンス。

 

 

歌い文句の通り、珠玉の短編10話です。

ほとんどがSFっぽいというか、オカルトっぽいというか、まあ霊的な世界です。

ほんのりとした話ですね。

もしもあの時、別の選択をしていれば、全く違う人生を歩んでいたのだろうか…。平凡な会社員・元城一樹のふとした夢想が、すべての始まりだった。一人娘の和子の前に姿をあらわした不思議な少女沙羅。その名前が甦らせる、消し去ったはずの過去。やがて、今ある世界と、あり得たはずの世界とが交錯しはじめて―。表題作を含む、全10編を収録。珠玉のミステリ短編集。

 

 

森村誠一は40年以上前でしょうか・・・嵌ったことがあります。短編集が凄く面白かったです。それと彼の山岳小説もよく読みました。

ただし、これは大外れでした。

荒唐無稽すぎるし、文章も素人が書いたような・・・。まだ有名になる前に書いたのかも・・・。

極めて平凡な男子高校生が、ある日突然相手の夢に入り込むことで相手をコントロールできるという超能力を身につける。そして旅の途中で出会った謎の少女とともに不良学生や暴力団との闘いを繰り広げる。

 

 

向田邦子のエッセイは大好きで、この他に「眠る杯」なんかも2~3回は新しく買ったと思います。

4年に一度ぐらい読みたくなるんですよ。

さわやかな感性をほのぼのとしたユーモアにつつんで、日常生活の中でめぐり合う親しい人ゆきずりの人が演じるささやかなドラマを見事に描き出す大人のエッセイ集

 

 

これも森村誠一ですが、「初恋物語」よりはずっとましです。

旅先で美女と出会い、その美女が消息を絶つと、瓜二つの双子の妹が現れるという夢のような話ですね・・・。最後はやはり・・・想像もできなかった結末でした。

霧笛が呼ぶ襟裳岬ですれちがった謎の美女千鶴子は、新進作家白沢に死の影を落とし、朝里川温泉のホテル火災で消息を絶つ。社長秘書の彼女には五億円着服の噂がまつわり、同社の幹部が墜落死した。両事件の関連を牛尾刑事は疑い、白沢は瓜二つの妹志鶴子と共に姉の足跡を追う。終着地で見た天地が逆転するほどの人間の暗黒とは?

 

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