お気に入りの・・・家族の値段は・・・? | お気に入りの・・・

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カリブの無人島で身動きがとれなくなった家族のところへ偶然地元の漁船が通りかかり、助かったと思いきや、この漁師、100万ドル払え、というのです。

妻子を無人島に残したままお金を払うため夫であるケヴィンは漁師とともに本土に渡り、金を払って島に戻るはずだったんですが、この漁師、発覚を恐れてケヴィンを殺そうとします。

何とか生き延びて本土に辿り付けば、地元の警察、及びアメリカの大使館員でさえ、彼の言うことを信用せず、妻子の捜索を取りやめ、彼が殺人犯ではないかと疑い始めるんです。

後半はちょっと逃亡劇やアクションムービーっぽくなってしまった感もありますが、結構楽しめました。

カリブ海のリゾート地に家族旅行に来たケビン(アイオン・ベイリー)は、息子のアンディにせがまれ、妻のジュリーとボートで遥か沖合の無人島に渡るが、エンジンが故障し帰れなくなってしまう。
内地と連絡を取る手立ても無く、救助を待っていたが、真夏の赤道直下でアンディが脱水症状を起こし危篤状態に陥ってしまう。生死を分ける72時間の壁も迫り、ケビンの意識も薄れていく。
その時、奇跡的に通りかかった一隻の漁船が救助に来てくれた。しかし、漁船の船長ミゲル(バーカッド・アブディ)は、ケビンが医師と知ると、耳を疑う法外な報酬を要求してきた。
“妻子を助けてほしければ、百万ドルの金を払え―"。アンディの容態が刻一刻と悪化する中、余儀なく金を払うことで合意し、家族は助かるはずだった。しかし、これは悪夢の始まりに過ぎなかった・・・。

 

 

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