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コロンビアの麻薬王、エスコバルに対して、アメリカの「麻薬戦争」で潜入捜査作戦に参加したロバート・メイザー本人による回顧録です。正体がばれれば自分は勿論、家族の命だって危ない・・・ひと言のミスが命取りになる・・・実際、婚約中だと適当に言ったばかりにフィアンセが用意されました。

この俳優が『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』のブライアン・クランストンなんですね。渋くてカッコイイですよ。そしてフィアンセ役がダイアン・クルーガーなんです。

 

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1980年代、史上最大規模とも言われる犯罪帝国を築いたコロンビアの麻薬王パブロ・エスコバル。当時アメリカに流入するドラッグのほとんどが、彼の組織を経由したものだと言われていた。
そんな事態を重く見たアメリカ政府は、エスコバルの息の根を止めるため、大規模な潜入捜査作戦を計画する。それはベテラン捜査官のロバート・メイザーを架空の大富豪に仕立てあげ、その財力を持って組織に取り入り、内側から組織を崩壊させるという大胆不敵なものだった―。 

 

 

このバリー・シールも実在の人物で、CIAの極秘作戦に加わり、エスコバルらとも関係を持ち、麻薬運びでこれ以上家にお金を隠すところがない!というぐらいに大金を稼いだ男の話です。「潜入者」にも彼の名前は出てきます。

天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シールの元に、
ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、
その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としてもその才能を見せ始める。ホワイトハウスや
CIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。
しかしそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた…。

 

 

あと、「エスコバル 楽園の掟」を観ればエスコバルの人物像が見え、繋がりが分かるような気がします。

兄と共にコロンビアを訪れたカナダ人サーファー、ニック(ジョシュ・ハッチャーソン)。
青い海と白い砂浜が広がるそこは、まさに理想郷のような世界だった。
ある日、彼は美しいコロンビア人女性・マリア(クラウディア・トレイザック)と出会い、激しい恋に落ちる。 
マリアには敬愛する大切な叔父がいた。
彼の名はパブロ・エスコバル(ベニチオ・デル・トロ)── 
議員を務め、民衆からの支持も厚い富豪であるエスコバルは、コロンビア最大の麻薬カルテルのボスという裏の顔を持っていた。
我が子のように可愛がる姪のマリアが連れてきた恋人を、エスコバルは暖かくファミリーに迎え入れる。
楽園のようなエスコバルの“王国"。
彼はその恐ろしさに少しずつ気づいていくが、簡単には抜け出すことはできない。
そうしてニックは、脱出不可能な巨大な悪のスパイラルに巻き込まれていく。

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