お気に入りの・・・岡嶋二人 | お気に入りの・・・

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お気に入りの・・・、の続きは、映画、本、文章、音楽、物など何でも入ります。楽しいことばっかり書き込みたいと考えています。


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久しぶりの徹夜本、un-put-downable です。第一章の誘拐事件で、一挙に引き込まれてしまいます。親の仇を打つ二つ目の誘拐事件はコンピューターを駆逐しての話なので話中の馬場刑事同様、僕もちょっとついていけない感もありますが、これが1988年、今から30年も前に書かれていたんですね。全てが見事で吉川英治新人賞を受賞したのも頷けます。岡嶋二人は名前の通り、二人のコンビだったんですね。30近くもの作品があるので楽しみです。

末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには8年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして12年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。第10回吉川英治文学新人賞受賞作!

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