お気に入りの・・・名画、キングコング | お気に入りの・・・

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キングコングの新しいのを観てみました。俳優が知らない人ばかりだったし、ストーリーもオリジナルの半分です。つまりニューヨークで見世物になる場面はないんです。キングコングは結構巨大化したように見えます。女性カメラマンとキングコングの関係も、ただちょっとだけ他の怪獣たちから救ってくれるぐらいのものでした。髑髏島の怪獣も数種類しかなかったようです。

これよりは一つ前のキングコングが見応えありました。(下に続く)

それは簡単な任務のはずだった…。
舞台は、神話の中にだけ存在するとされた謎の島、髑髏島(ドクロトウ)。未知の生物を求め調査遠征隊が潜入するが、島に着くやいなや、状況は一変する。島の至るところに、骸骨が散らばり、そして岩壁には血塗られた巨大な手跡。そこは人が決して足を踏み入れてはいけない場所だった…。
そして遂にその姿を現す、巨大なる王キングコング。そして次々と現れる、正体不明の巨大モンスターたちに人間は為す術もなく、逃げ惑うのみ。
髑髏島の秘密とは−。果たしてコングは人類にとって悪魔なのか、神なる存在なのかー。人類は生きて、この島から脱出できるのか−。

 

 

一つ前の方には、ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディらが出演してます。

ストーリーもオリジナルに沿ってます。髑髏島での大冒険。売れない女優アン(ナオミ・ワッツ)に恋してしまうキングコング。恐竜をはじめ、怪獣、怪昆虫、巨大ナマコみたいのやら、インディアナ・ジョーンズも真っ青の何十種類もの珍獣怪獣魑魅魍魎が息をもつかせぬ勢いで出てきます。

もちろん捕らわれて、ニューヨークでの見世物になったり、エンパイア・ステート・ビルディングでの名場面もちゃんとあります。こちらのほうが断然面白かったです。

1930年代、恐慌時代のニューヨーク。
野心的で無謀な映画監督デナムは、史上最大の冒険映画を撮影するため、映画会社の反対を押し切って強引に船出した。
行き先は地図にものらない幻の孤島「髑髏島(スカル・アイランド)」。
誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと、美しく優しさに溢れる女優アン・ダロウはデナムの熱意にほだされ航海を共にする。
壮絶な航海の中、ついに辿り着いた髑髏島<スカル・アイランド>。
だが島に上陸した途端、一行は原住民に襲われ、アンがさらわれた! 
乗組員たちは彼女を救いにジャングル深く入ってゆく。一方アンにも、想像を絶する体験が待っていた。

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