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軍事裁判の映画、とりあえず三つ挙げておきます。

デンマーク映画「ある戦争」ではアフガニスタンでタリバンが攻撃していると思われるところを爆撃するよう要請します。ところが11人の民間人を殺してしまい、殺人罪で起訴されます。一体、タリバンを確認したのか、それとも確認もせずに爆撃の要請をしたのか・・・?

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アフガニスタンの平和維持のために駐留するデンマーク軍の部隊長、クラウス。ある日、パトロール中にタリバンの襲撃を受け、部下を守るために、敵が攻撃していると思われる地区の空爆命令を行う。だがその結果、彼は、子どもを含む11名の罪のない民間人の命を奪ってしまう。軍法会議の為に帰国したクラウスは愛する家族に支えられながらも、罪の意識と部下を守るために「不可欠」だった決断との間で苦悩するのだった…。

 

 

日本の潜水艦に爆撃されてインディアナポリス号は沈没してしまいます。救命筏で何日も漂いますが、かなりの数の兵士がサメにやられてしまいます。このあたりの描写がかなり長いんですが、問題はこれからだったんです。艦をジグザグに運航していたらミサイルは当たらなかったのでは?と艦長は責任を問われます。この裁判ではこの艦を爆撃した日本の橋本艦長まで証言に立たされます。

1945年、太平洋戦争末期。アメリカ軍はマクベイ館長率いる重巡洋艦インディアナポリス号にある極秘任務を与える。それは長きに渡る大戦に終止符を打つ最終兵器。原子爆弾の輸送であった。危険極まりない戦地へと旅立ったマクベイと兵士たちは、日本軍との激しい戦闘を掻い潜りながらなんとか目的地テニアン島にたどり着くのだった…。

 

 

 

やはり一番面白かったのはかなり古いですが、ハンフリー・ボガードの「ケイン号の反乱」ですね。ケイン号にハンフリー・ボガードが新艦長としてやってきたんですが、どうも彼のやることなすことが的を得ていない。頭がおかしいと判断した部下たちは彼を拘束し、その一人が艦長になって無事帰還するんですが、軍法会議が待っていたのです。

この映画が一番お薦めです。

新しく着任した艦長の疑惑と、嵐の中での航海中に発生した事件の謎を描いた、ハンフリー・ボガート主演で贈る海洋サスペンス。

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