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1936年のベルリンオリンピックでの話。第2次世界大戦の少し前、この大会は当時のドイツの指導者であるヒトラーが、ゲルマン民族の優越性を証明することを望んだ大会だったんです。黒人、ユダヤ人は大会に参加させまい、としていました。

 

黒人の陸上選手、ジェシー・オーエンスはコーチとともに出場すべきかどうか悩みますが、ともかく出場して4つの金メダルを獲得します。普通ヒトラーは優勝者を祝うわけなんですが、ジェシーのときにはさっさと帰ってしまいます。コーチが腹を立ててそこにいたナチスの上官に詰め寄ると答えは「ヒトラーが黒人と握手をするなどとは想像もできない」でした。

 

アメリカにしたって、この快挙を全く無視し続けたのです。彼が大統領自由勲章を受章したのは40年後の1976年のことです。

 

僕はこの映画を観て、素直に感動したんですが、カスタマーレヴューでは、「何の思想もない、きれい事ばかりのハリウッドおめでたい映画」なんて、凄くひねくれた見方をする人もいるんですねえ・・・

ステファン・ジェイムス主演、根深い人種差別の残るベルリンオリンピックに挑んだ若きアスリートの物語。ひとつの大会で4つの金メダルを獲得する快挙を成し遂げた伝説の黒人陸上選手、ジェシー・オーエンスが世界中に衝撃を与えるまでの2年間を描く。

 

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