お気に入りの・・・

お気に入りの・・・、の続きは、映画、本、文章、音楽、物など何でも入ります。楽しいことばっかり書き込みたいと考えています。


テーマ:

この映画を知ったとき、てっきりセントルイスにいた頃テレビで見たのと同じ話だと思ってました。でもこれは、ハドソン川であり、2009年の話なので、違うことが分かりました。僕が覚えていたのはポトマック川で1982年の話です。エア・フロリダ90便墜落事故です。ハドソン川の方では155人全員が助かったのに対し、ポトマック川のほうは78人死亡、助かったのはたったの5人でした。救助の映像がテレビで生放送され、そのドキュメンタリーの映像を見たんです。これは日本でも放映されたらしいですよ。

1月の吹雪の中ワシントン空港を離陸した90便が、離陸直後に氷結したポトマック川に架かる橋梁に激突し川に墜落したんです。全員絶望と思われたんですが6人が割れた氷にしがみついていました。事故から20分後に救助ヘリコプターが駆けつけ、最初に男性の乗客に命綱を渡しましたが、彼は勇敢にも2度にわたって自分の近くにいた女性に譲ったんです。また2度目の救助の際、衰弱し力を失った女性が命綱から手を離して、溺れそうになります。テレビ中継で、見ている人々が「泳げ!泳げ!」とテレビに向かって叫ぶんです。見守っていた群衆の中から2名の男性が飛び込んで彼女は救助されました。

一方、女性に2度も命綱を譲った男性は、救助ヘリが3度目に戻ってきた時には、既に力尽き、水面下に沈み二度と姿を見せなかったんです。本当に胸がググっとなる映像でした。

 

ハドソン川の方は全員助かるのは分かってるので見てて安心ですが、国家運輸安全委員会がパイロットを英雄ではなく犯罪者のように追及するんです。そのあたりが見所です。お薦めの映画です。

 


155人の命を救い、容疑者になった男​

2009年1月15日、厳冬のニューヨーク。
160万人が住むマンハッタン上空850メートルで突如制御不能となった飛行機を、ハドソン川に不時着させ、
“乗員乗客155名全員生存"という驚愕の生還劇を成し遂げたサレンバーガー機長。

だが奇跡の裏側では、その判断をめぐり国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われていた……。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

kouchouさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。