Sato-Artisanのとことこ日記

Sato-Artisanのとことこ日記

製作日記、音楽、思い出、感じたことなど



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理解されなくてもよいから、
誤解はされたくないと以前は思っていた。

が、自分自身を振り返ってもわかることであった。

理解するには時間もかかるし、何より歩みよることやそうしようとする心が必要なのであって

誤解というのは、思い違いなわけで
それは歩みよりや関わる時間が少ない場合などに起こることが得てして多い。
もちろん、何かと何かのタイミングが見事に外れたり、逆にどんぴしゃ!となり生ずる誤解もあるが。

ということで、
誤解されたくないなんて、自分勝手な思いで
時間とともにあるかもしれない誤解も解けるだろうし
誤解がやがて理解にかわるときは、それはそれは感無量なこともあるかもだし
いや、自然にそうなりそれをかみしめたり、あたたかいと思えるときが
くるのだと

ふと浮かんだ春の雨の日。

久しぶりに、イレウスの再来かと身構えた数日間で
硬直したのかあちこちが筋肉痛のような感覚。

体は一つしかないので
とにかくとにかく、からだをだいじに
いのちをだいじに。

こんなとき心からのやさしさに触れ
逆に自分のいやなところがみえてきてごめんねと反省もして
理解してくれているひとがいることに
ただただ幸せなんだなと。
生きててよかった
うん

ありがとう




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大親友からの贈り物
手作りのすてきなすてきなメッセージカード付き

絵もことばも文字もすべて手描きで
嵐の日に式を挙げた私たちをこんなふうに祝ってくれました。


神無月にこそあれ
神風おはして
ことほぎたまふ

「ことほぎ」とは「寿」のことで

神無月だけれども(神無月だからこそ がいいかも)
神風をおこす風神様と雷神様がきて
お祝いをされた

と、そんなすてきな文をイラスト付きで考えてくれました。

10月である神無月は、全国各地から出雲大社に神様が集まって話し合いをされていると言われます。
だからそれぞれの神社には神様はお留守なので「神無月」。話し合いの内容は、人の縁や運命だとか。

神無月の話し合いの結果次第で、遠く離れた人同士をくっつけたりすることもあるそうです。

何十年も前からの友で、気の向くときに連絡し
お互いを干渉し過ぎず見守っていた
そんな私たちも

もしかしたら神様の話し合いの結果、こうしてくださったのかもしれません。ありがたいことです。


大親友にありがとうの電話を入れたら
「え!もう着いたん?!」とかなりびっくりしておりました。笑
そういえば年賀状的なことばが、、、。笑

日本国内の宅急便はほぼ一日で着く昨今、
この日はかなり積雪で交通事情が悪かったにもかかわらず、運送業者の方もなんとか本日中にと夜到着。

ちなみに積雪はこんな感じでした。




実家は雪があまり降らないし、積雪にはかなりテンションが上がりました。
雪がちらちら舞うと、神様が降りてきたみたいで好きです。






長靴も買ってもらい、あちこち歩くのも楽しかったです。(旦那さんは黙々と雪かきしてくれていました。)

夜はさらにツルツルになった道路と積もっていく雪


運送業者の皆さまにも感謝です。
本当にありがとうございます。

台風で大嵐だったにもかかわらず
たくさんの方に足を運んでいただいたことや
こうしてお祝いのお心をいただいたことを思い出し

ありがたいことだなぁと、感謝の気持ちがまたふつふつじわじわと湧いてきました。

慣れない雪でも
さらにあたたかな周りの方々にあたたかなお心をたくさんたくさんいただき、感謝感謝の毎日です。
今住んでいる福島県伊達市はお野菜や果物もとてもおいしくて、そしてたくさんいただてばかりで、
幸せの毎日です。

このありがとうの気持ちをまたペィフォワードしたいと思います。

来年も皆さまにとって良き年になりますように

最後に、写真は
道の駅までい館のハンギングプランター
すべて生花です。

植物のようにその場所に慣れながら
でも自分らしさを出して呼吸できたらと思います。


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遅くなりましたが、
先月、無事に『かくかく鹿じか展』を終了いたしました。

なかはらふみかさんと相談した暑い夏からの企画。
あじさい市とはまた違った出展スタイルで、今回は準備もお声かけも前より進みながらの内容となりました。

まだ始めたばかりのArtisan-mam.西商店で試行錯誤とはこのことと言わんばかりの日々もあり、
しかしながら、ダイナミックにダイレクトにぶち当たるときもありで、喜びをかみしめたり、ワクワクとしたり、すでに始まるまでに感激することもありました。

個人的にもタイトなスケジュールでしたが
それでも家族を含め周りの方のお力や支えがあり、
開催できたことを本当にしみじみと感謝した、そしてたくさん学ばせてもらえた、そんな企画でした。

今回特に印象深かったのは絵画作品や切り絵作品などを出展していただいたことです。
古い古い西商店に、みなさんの作品のもつ「いのち」というかエネルギーというか、それがどんどん作用していって、柱や壁、建具なんかが喜んでいるんですね。

あと、落ち着いた西商店そのものの力、存在感がどんどん増すわけです。作品のもつ力と、大工さんたちが作り上げてきた空間の力を体感した毎日でした。

余談ですが、夫が大工さんをしていたこともあり
西商店に入るたびに顔つきというか、目のきらきら感が半端ないのです。
あぁ、これなんだなと。

私は幼い頃から出入りしているこの家だけれど
まだまだ良さとか奥深さを理解しきれていないです。

柱とか階段、建具、天井、壁、ガラス、扉
それらが大好きではありますが、その一つひとつにかかった職人さんたちの熱意とか創意工夫とか、真心とかは
まだまだ未熟な私には詳しくわかっていません。

しかし、日々いろいろな場面で感じることができるようになってきました。

絵や造形物、そして音楽も、また雑貨や小物たちも
パフォーマンスも
力作の作品どうしが共鳴しあうというか、
時に張り合うくらいのそのエネルギーをあの空間の中で感じさせていただきました。

そんな手作りをされている人
そういう人たちを応援できたらいいな
そういう才能をきらきらさせている人たちと出会えて
私なりの応援ができたらいいなと思っています。
これはずっとむかしからささやかながら続けてきたこと。
今はスタイルが変わりましたが気持ちは変わらないです。

今回参加してくださった作家さんのお一人
私自身、大ファンのNahokoさんが、かく鹿展と西商店のこと、そして私のことまでとてもうれしいうれしいご紹介をしてくださいました。

それがこちら
↓↓↓↓↓

感激です。本当にうれしい。

こうしてまた力をいただきました。

今回私はハヤテさんに機会を作ってもらい歌うことができました。


これも感動。
また歌いたいです。

そして、金野富和さんの絵本「ジャロン」を読ませてもらいました。

とてもすてきな絵本でお話も絵もなごみます。
おすすめの絵本。

うちの西商店は、懐かしさ溢れる空間ゆえ
あたたかい場所でもあります。
おかえりなさいとか、またおいで、の場所。
私自身が、そう言ってもらえたイベントになりました。

だから、その部分もこれからも大切にしていきたいです。

マイペースな私ですがまた前に少しずつ歩みながら
楽しい企画に関わっていきたいなと
そんな2017年の師走です。

ということで、昨日はこちらに。


福島市にある飯坂温泉の常泉寺にて、すてきなイベントがありました。
子どもたちがたのしそうに遊んでいるのも微笑ましいお寺でした。


盛りだくさんな内容のこちらに
かく鹿で出展してくださったちいさな*しあわせさんも出展されているということで、会いに行きました。

お寺はやはり落ち着きます。









新作がいっぱいありました!



で、これは迷ったペンダント。


このあとすぐ別のお客様が、、、。買えばよかったか?と少し後悔。しかしすてきな作品だから、いろいろな方に渡るのもうれしいですね。


ヘアピン、逆さまに持ってしまいましたが(^◇^;)
右側はあれんさんので、犬のデザイン。色がまたすてき♡そして、左はluzさんのかわいい刺繍のヘアピンをゲット。

親子で仲良くがんばっておられるお二人の作品はとても楽しくて好きです。

お寺の企画もほっこりしていてよいなぁと思いました。
同じ、おかえりなさいとまたおいでを感じさせる空間でした。

さ、来年もまたこつこつと。


Artisan-mam.(アルチザンマム)西商店の
1月営業日は1/12(金)~23(火)10~19時です。
休業日は18(木)

21(日)はワークショップ開催です。
10時~トールペイント 3000円
 猫とお花をテーマにそのまま飾ってもかわいいティポット敷を作ります。

14時~ハーバリウム 3800円
 アーティフィシャルフラワーの講師ティラティスフラワーさんの講座です。今回は二本作ります♡

ぜひご参加ください。

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