※マネカテから闘病カテに変更しましたニコニコ

これに伴い過去の病気以外の日記は

家族の内容も含まれていたため

削除しました



2026年5月23日


肺への癌の転移の告知を受けた

最初に罹患した原発から16年

癌は無数広がっていて、


①肺転移

②がん性リンパ管症

③胸膜播種


との診断


2日前から体調に異変があり、

微熱と激しい痛み

心臓病を疑い

別の地元病院を受診していた


そこではレントゲンと心レンズ検査

【喘息】か【気管支炎】の診断

ただ右側に2箇所影があるから

6月に予約があったかかりつけ病院へ

6月でいいから行くようにとこと


その後もらった薬でも全く

痛みはひかず夜中にさらに

経験したことの激しい激痛


これは明らかに喘息じゃないと感じた


救急車を呼ぶか悩んだけど、

朝がくれば信頼している

大学病院に行けると信じて、

カロナールを飲み

なんとか朝まで耐えた



そして昨日、5月23日

大学病院を受診

CT検査にて

肺転移の診断を受ける


私は胆嚢か胆石や何かの炎症だと

思っていた


耐え難い痛みの原因は、

胸膜播種からくるものだった


絶え間なく襲われる鈍い痛み、

そしてその間にも

襲ってくる激しい差し込み


カロナールもロキソニンも

全く効果がない


医師が【医療用麻薬

オキノームを服用しましょう】

と提案してくれた


このときまだ転移は

告知されていなかった


医療用麻薬...

このとき自分が肺に転移したと悟った


【それは肺に転移していると

いうことですか?】

と医師に尋ねると


【転移しています】

との回答


不思議な気持ちだ

来るべき時がついに来た

涙は出なかった