だるま絵を習ってきました。~縁起が良いだるまの絵はちと難しかった~ | 碧翠の「そこはかとなしに書きつくるなり」

碧翠の「そこはかとなしに書きつくるなり」

THE YELLOW MONKEYが大好きなのんびり気ままに生きている主婦です。漢字検定準1級の勉強を始めたので、それにまつわる雑学などを紹介していこうかな、と思います。

J:COMのイベントで「だるま絵教室」のイベントに参加してきました。

 

 

J:COM大和店のビルの3階の会議室みたいなところで習いました。

 

 

もう既に皆さん来ていましたが、参加者は年配の方ばかり。

 

正面にだるま絵が飾られており、ああいうのを書くんだな、と思いました。

 

 

先生は牛島国富さん。

 

14時からスタートし、2時間の教室です。

 

いきなりだるま絵が書ける訳もないので、前のホワイトボードに貼ってあるだるま絵の下絵をもらい、それを筆でなぞって書きました。

 

筆は小筆の太さで充分でした。

 

持っていなかったので、借りました。

 

 

まずはこの絵から↓。

 

 

下絵はこれです↓。

 

 

まず目や眉、耳、頭の輪郭、体を書きます。

 

下の絵は、描く順番です。

 

 

そしてここからが面白いのですが、髭は筆を墨などで平たく潰して、さっさっと刷毛で履く様に書くんです。

 

するとちゃんと髭みたいになるんです。

 

でもなかなか思った様な感じの髭になりませんでした。

 

眉毛とかも同じ要領で描きます。

 

私は何を思ったのか、お手本を見ず、勝手に体全体を髭だと思って、髭をいっぱい生やし過ぎました。

 

 

お手本と全然違うだるまができちゃいました(°д°;)

 

また次のだるまの下絵をもらってきました。

 

次のだるまの絵はこれです↓。

 

 

下絵はこんな感じ↓。

 

 

出来上がっただるまはこんな風になりなりました↓。

 

 

少しは上手くなったかな?

 

次はいかにもだるま、という感じの絵。

 

だるまの絵↓。

 

 

下書きの絵↓。

 

 

出来上がり↓。

 

 

最後はちょっとにらんだ怖いだるまさん。

 

 

私の絵↓。

 

どれもやはり髭や眉が難しかったです。

 

最後に下絵を置かずに書いただるまさん。

 

 

まあまあのでき!?

 

でも体がなんか変ですよね~(^^;)

 

だるま(達磨)とは、中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧です。

 

だるまさんとして知られる丸いだるまは、達磨が面壁九年の座禅によって手足が腐ってしまったという伝説が起こりったことが由来です。

 

そこから玩具としてのだるまができき、今でも縁起物として親しまれているのです。

 

そんなだるまさんの元になった「だるま」の絵を描いてみるイベントでした。

 

とても楽しく、興味深く、良い経験になりましした。

 

 

 

↓ブログランキングに参加しています。よかったらクリックお願いします。

 

 

 

ブログランキングならblogram