どんな状態でもヨガはできる(自己紹介2) | 奈良市/更年期ヨギーニの忘備録

奈良市/更年期ヨギーニの忘備録

二人目不妊でヨガと出会い、迎えた更年期。こころと体の気づきを日々綴っています。お笑い好きの関西人ヨガインストラクターの忘備録。菖蒲池・学園前・大和郡山でヨガ教室を行っています。


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昨日、オカンがくれたアンチョビ缶を開けたら、「なんじゃこりゃああああああ」!!

松田優作@ジーパン刑事になってしまいました。

(◎-◎;)!!

缶詰が腐ることなんてあるんでしょうか。

 

とてつもなく臭い、くさやどころではない臭いがするのです。
(くさやは大好きです)

 

あろうことか、アンチョビを指で触ってしまい、指が洗っても洗っても臭い続ける更年期ヨギーニNaoです。

 

 

 

さて、ここ数ヶ月のことを改めて書きます。

 

しんどい症状のことを書きますので、不安な方はここで引き返してくださいね。
m(_ _)m



7月に熱中症になり、自律神経が派手に乱れました。

 

いきなり大量の汗をかいたり、逆にブルブル震えたり。

特に体温調節が狂いました。

ちなみに熱中症になる直前までは、とても元気でした。
 

熱中症の後遺症は侮れません。

 

 

その症状が治まり始め、元の生活に戻りつつあった8月中旬、近所を歩いていた時のこと。

今度は突然、パニック発作に見舞われました。

めまい、過呼吸、胸の動悸、不安感。

 

意識が遠のきかけ、自分がどうにかなってしまうのではないかという恐怖。

 

ガードレールに持たれて、ゆっくり呼吸を繰り返し、家族に迎えに来てもらいました。
 

 

 

思えば、その一週間前から、何度か、軽い息苦しさや、数秒のめまいという前兆はあったのです。

そこで休んでいれば良かったものを、私は体の声を真剣に受け止めていませんでした。

休むことは、動くことより勇気が必要でしたし、

 

まさか、10年ぶりに発作が再発するとは思っていなかったのです。

 

 

 


その後、日に何度も発作が起き、めまいもおさまらず、ほぼ寝たきり。

 

自己コントロール不能な状態が続きました。

不安が強くて一人で留守番もできませんでした。

唐突な強制終了に、心も追いつかず、高波のように引いては寄せる症状を、乗り切ることに必死でした。



レッスンさせていただいていたスタジオさんには陳謝して他の方に、イオンで行っていたレッスンも他の方に交替。

 

場所を引っ越したばかりの自主開催教室も再開時期未定の休講。

奈良に引っ越してきて、1年数ヶ月、つながったご縁がことごとく断ち切れました。

 

出会った生徒さんにお詫びもお別れも言えないまま、今に至っています。

 

 

 

 

このブログもその時点で辞めてしまおうかと何度も思いました。

 

元々は、ブログ名通り、自分の忘備録用にぼちぼち書いていたものです。

ブログを始めたきっかけは、3年前、夜中に何度もホットフラッシュになったこと。

 

これらの症状を受け止めながら、どう向き合っていくかを記録しようと始めました。

 

言語化する、人に見せるということは、自分を客観視する作業ですから、ヨガに通じるところがあり、頭の中を整理できますからね。
 

 

 

更年期の症状、自律神経失調症、パニック障害・・・・

すべてベースにあるのは自律神経、

子どもの頃から体質的に乱れやすいんですね。

おまけに第二子妊娠中に発症した潰瘍性大腸炎という持病もあります。

 

ヨギーニの生活というより、最近は不定愁訴ダイアリー風(苦笑)。

 

ブログ名を変えようかなとも考えました。




けれども、です。
 

布団の上で、ほぼ寝たきりの状態の時、少し体を動かしたり、呼吸法をすると、体があたたまってきした。

人間を動かすエネルギ−は酸素がないと作れません。


少々食べ物を食べなくても、命はつなげますが、

体の隅々にまで酸素を送らないと、5分と生きていけません。

呼吸はまさに生命活動の要です。


パニック発作がくる度に、呼吸に意識を向け続けました。

ポーズだけがヨガではないことを、改めて痛感する出来事が続きました。


 

 

9月に入り、観念して、心療内科を受診。

3年前に断薬した薬をまた飲むことになりました。

その薬が効き始め、今は軽い息苦しさをたまに感じるくらいにおさまってきています。

 

体に強度の負荷がかかると、足りなくなる神経伝達物質があるようです。

 

外出は本当に数分から、少しずつ伸ばして様子を見ている最中です。

ちょっと無理をすると、またぶり返すので「体が気がつかない程度の負荷」を手探りで実験中です(笑)。
 

体力も気力もかなり低下しましたからね。
 

 

 

三歩進んで二歩下がる状態で、落ち込むこともあります。

けれどもこの状態にならなければ気づかなかったことも多々あります。

心や体が弱っていてもヨガはできるということ。

むしろ、そんな時にこそヨガが支えになってくれるということ。

ヨガ教室に通って、ヨガのポーズをとることだけがヨガではありません。

 

動くことだけがヨガではありません。

動かないヨガもあります。

家から一歩も出られなくても、起き上がれなくてもヨガはできます。
 

 

キラキラしていない、地味な日常を、ぼちぼち綴っていけたらと今は考えています。

 

 


 

 

そして、また元気になったら、ヨガ教室をしたいなーと思っています。

その時に、以前より、もっと人に寄り添えるよう、心を耕し続けます。

 

 

 

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