マイペースながらも堅実な投資日記。

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中長期的な資産形成を目指して、主に投信の積み立てや株式などを対象にした投資を行っています。投資および関連事項の記録日記です。

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2月もすでに半分を過ぎました。
米国株式は、感触で言うならば、意外と強いの一言だと思います。
市場動向を確認してみます。
 
■日経平均
週足を確認すると、今週は陰線で終わっていまが、ここ数週間の推移をみると下値を切り上げる様子がみられます。
日足を確認すると、今週は月曜日から金曜日に向かって、高値を切り下げて下降基調で終わっています。しかしながら、金曜は陽線の十文字が表れています。
このあと、再び上昇に転じることも想定できそうです。
 
■NYダウ
週足を確認すると、今秋は一段高い陽線で終わっています。
一方、日足でみると、気にかかるのは木曜にピーク部分で陰線の十文字が表れています。
もしかすると、木曜をピークに今後直近は下落をするのかもしれません。
ただ、最近はもうすでに読めない状況が続いています。
このまましばらくは上昇するのでしょうか。
 
 
来週の市場動向にあたり、繰り返しにになりますが、
日経平均では金曜の陽線の十文字、素直に見るならば上昇を予感させるシグナルではあります。一方、NYダウの木曜の陰線十文字があり、これをピークに一旦の下落基調が強まるのか。この反抗する傾向がどう表れるのかが、着目どころ。個人的には、日経平均はここで反発してほしいと思っているところです。
 
 
 
 
 
 
 

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新年に入り、明日から3週目の相場です。

この時点でチャートから、今後の市場動向を確認してみます。

ちなみに、今週20日(金)は、米国トランプ新大統領が就任です。

ここにきて米国政治についても、種々ニュースが聞かれるようになってきました。

 

日経平均、NYダウのチャートは、

最近では週足チャートは上がりすぎてしまい、傾向が読みづらい面があります。

そこで、日足チャートを観察しました。以下のように読み取れます。

 

日経平均、NYダウの個々の特徴として、

 ・日経平均では、昨年12月の下値を含めると三角保ちあいを形成に

 ・NYダウでは、ここ1か月間高値圏20000ドル手前で頭を抑えつけられた状態に

日経平均、NYダウともに言えることとして、

 ・昨年12月と現在1月でダブルトップ形成にみえつつある

 ・5日移動平均線が下値支持の25日移動平均線にタッチしつつある

為替(ドル円)

 ・ダブルトップを形成してすでに下落(円高)傾向にある

 

このようにみると、

慎重にみるならば、ダブルトップを形成する兆候が懸念点です。

また、移動平均線も5日線と25日線のデッドクロスを形成もみえてきます。

この二つの傾向から、一時的だとしても、いったんの調整局面に入るのかもしれません。

 

楽観的にみるならば、

日経平均では三角保ちあいの上振れの可能性があります。

加えて、日経平均、NYダウともに5日線が25日線へタッチすることで再上昇も考えられます。

この場合は、もうはまだなり、で再上昇もあり得そうです。

 

ただ、個人的に思うことは、さすがにこれまで上昇が著しかったこと、NYダウの20000ドル達成が得られなかったことに加えて、為替が下落基調にあることと、今週末新大統領就任というイベントをきっかけに、いったん下落するのではないかと思っています。

 

下落に備えて対応をとる、というのが今週のスタンスだと考えます。

 

 

 

 

 


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新年あけましておめでとうございます

 

しばらくぶりのブログですが、

昨年2016年の投資成績を振り返ってみます。

 

 

1)株式投資

国内株式の個別銘柄の投資の成果です。

 昨年2016年初から年末までの期間での資産の増減率:-28.8%

 

上記のように大幅に減らしてしまいました。

反省をすると多々あるのですが、主なものを挙げると、

 ・特定の銘柄にこだわり過ぎてしまったこと

 ・目論見もなくトレードをしてしまったこと

 ・損切ができなかったこと

が主な原因です。

 

 

2)投資信託の積み立て投資

主としてインデックスファンドの積み立ての成果です。

 昨年末2016年末の損益率:+7.7% (投資開始からの年率換算:2.6%)

こちらはまずまずの成果です。

 

やはり、

このように見ると、一時の情勢や感情に左右されてしまいやすい個別銘柄を売買する投資よりも、一定のタイミングで買い増していく積立投資の有効性を再認識できます。

 

今年の課題は、株式投資のパフォーマンス改善・向上を主として取り組んでいきたいと思います。

 

 


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こちらに記すのはだいぶ久しぶとなりました。

 

最近の株式市場は、

米国トランプ次期大統領が決まってから、右肩上がり。

当初は、下落が言われた中でのまさかの上昇。

そのため、半信半疑な面も残りつつありますが、

私の中では、上昇相場がようやく刷り込まれた感があります。

とは言え、上昇ピッチがあまりにも早いので、反落の懸念も捨てきれません。

そこで、客観的事実として、やはりチャートを見てみることにしました。

 

まず米国のNYダウの週足チャートです。

今週12/5~9をみると、長い陽線が立っています。

今週の上昇の堅調さを物語る一方、やはりあまりに長い陽線は反落の恐怖もあります。

しかし、これまでのチャートをつないでみると、どうやら昨年2015年7月までの上昇ピッチの延長上にあります。

したがって、直近を見るとピッチが急ですが、週足レベルでみるとリーマンショック以降から続く上昇ピッチに戻ったというのが一つの表し方ではないかと感じます。

 

そして、日本株として日経平均の週足チャートをみると、

こちらも昨年2015年の7月以降の下落基調から脱した、と言えることがわかります。

当初のアベノミクスの勢いを取り戻せるようなイメージが形成しつつあると言そうです。

 

この先、これまでの上昇ピッチの速さの反落も考えられますが、

基本的には上昇相場に入ったとも言えそうです。

 

「もうはまだなり」、「まだはもうなり」という言葉。

この言葉は個人的には、戒めの意味で気に入っているのですが、

今の現状を表すならば、反落の怖さは捨てきれないものの、

前者「もうはまだなり」なのかと感じます。

 

 


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だいぶ久しぶりの投稿になってしまいました。

現状の株式市場動向を振り返り、今後を考えてみます。

■日経平均
今週の日経平均は、週足でみると陽線の十文字で終わりました。 今後の方向感をさぐり、エネルギーを溜めている状態と言えそうです。 その方向性のヒントは、NYダウから見て取れます。


■NYダウ
日経平均とは異なり、今週大きく上昇したのがNYダウです。 週足チャートでみると一目瞭然です。 そして、重要なのが、3つ目の山を越える展開が期待できることです。 3つ目の山とは、 週足ベースで、昨年5月、11月、今年4月に形成されたピークです。 先週までは今年4月のピークから山の稜線を降りるような下落が続いていました。

そして、この山を形成されてしまうと、トリプルトップを言意味して、強烈な下げトレンド転換の怖さが見えていたわけです。その3つ目の山が、山ではなくなる動きを見せたのが今週です。つまり、山の頂上を上抜こうとする動きです。

これが実現されると、週足でみられる現在確認できる3つの山が消え、2つの谷底に目が向かいます。これは大きなダブルボトム、つまり再び上昇基調に転ずることもあり得るわけです。 ただ、冷静に日足チャートをみると、山の頂上を上抜くためには、直近の小高いピークであった17900ドル付近をまずは上抜けられることが条件です。ここを抜けずに再び下落することも警戒しなければなりません。

■来週の値動き動向
今週、動きが芳しくなかった日経平均も来週は動きがみられそうな予感です。 その動きは、世界経済の本丸NYダウの期待感からすると、上側に振れることもあり得そうな予感です。 ただ、NYダウが17900ドルを上抜けられない場合、大きなトレンドは相変わらずの下落基調と捉えたいと思っています。

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