ピザ窯作りで体感した、生きていくには遊びも必要な事 | 一姫二太郎の種の育て方

一姫二太郎の種の育て方

2017年に、2人目の男の子を授かり、一姫二太郎となりました。
大きな家、広い庭、家庭菜園の出来る畑もある生活をしています。
一姫二太郎にしか出来ない事。今ある環境にしか出来ないことを伝えていきたいです。


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先日、垂井のカフェ結さんで開催された、ピザ窯作りワークショップに参加してきました。

 

今回は、材料もお持ち帰りできて、家にもピザ窯が設置できるという事で、とてもお得な企画だと思い参加しました。

 

ピザ窯と聞くと、とても大変そうなイメージもありましたが、今回は窯作りはたったの5分で終わりました。

 

 

 

そんな窯作りで学んだ、生きていくための知恵を紹介したいと思います。

 

 

 

 

土砂降りの雨の中の窯作り

 

今回は、小雨決行だという事でしたが、前日に主催の弓削さんからメールがあり、開始時刻を早めてゆるゆるスタートにしますと連絡があり、急遽開始より1時間前に行きました。 

 

この時は、まだ小雨だったのであまり雨は気になりませんでした。

 

 

しかし、今回の窯に使う耐熱レンガにとっては致命傷らしく、材料を運ぶのも一苦労でした。

 

 

ピザ窯を作る時に気をつける事

 

今回の雨が、どうしてこんなにも気になったかというと、窯の温度が上がらない事と、急激な温度変化によって割れてしまうみたいです。

これは耐熱レンガの性質もあるみたいですが、水分を吸いやすい為、雨に当たると良くないみたいです。

 

なので、今回のように雨に当たらないように、窯をブルーシートなどで保護しておく必要があるみたいです。

 

 

 

簡単な窯作りからの火入れ

 

先程も書いたように、窯作りは5分で終わってしまったので、正直あっけなかったです。

 

これで本当にピザが焼けるのだろうかという疑問も湧いてきました。

 

早速、できたての窯に火入れの時がきました。

使うのは、隣に併設してある木工房ででた廃材です。

木についてはあまり詳しく聞けませんでしたが、薪でなくても大丈夫という事でした。

 

参加者の方も聞いていましたが、バーベキュー用の炭では火力が弱すぎて良くないみたいです。

 

 

参加者の多くの方からでた質問

 

今回、廃材を使うという事で、その調達方法についての質問が多かった気がします。

廃材は大工さんや、製材所などに行けばたくさん貰えると言っていました。廃材は、何万円もかけて処分するみたいです。

 

しかし、その貰うという事がなかなかできないみたいでした。

確かに現代は、ネットでも簡単にお買い物が出来てしまう時代です。誰かから貰うという行為はハードルが高いみたいです。

 

ちなみに僕は、昔から貰い上手と言われてきたので、あまり抵抗を感じません。

 

 

 

 

遊びの中の生きていく知恵

 

火入れをして、ある程度温度が上がったら、ウインナーや、トマトを焼いていきました。

文章では伝わりにくいですが、窯は本当に高温になり、どの食材も中までジューシーで美味しくなりました。

 

ここでも思ったのが、窯に火入れをして焼けるまでの時間や、窯の温度が気になる方が多かったです。

 

今回参加して、実際に火入れまでして良かったのは、窯の熱気を体感できた事です。

 

窯作りを教えて頂いた黒川さんも言っていましたが、

「何度も窯と遊んで、体感していく事が大切です。」

と言っていました。

 

 

まとめ

 

今回は、ピザ窯作りを通して、今の社会にで生きていく為の知恵を再認識しました。

便利過ぎてもダメだし、情報にこだわり過ぎてもダメだと思いました。

 

 

やはり、何事も体感する事が1番大切だと思いました。

 

 

この土砂降りの雨のおかげで、雨の日の対処方が分かり、カフェ結さんでやったから、廃材の調達方法も実感できました。

 

この窯は、材料さえあれば、簡単に出来るので、災害時にも活躍してくれるみたいです。

 

家でピザ窯を置くというのは、色々なハードルもあると思います。

しかし、バーベキュー感覚で遊びながらやり、いざとなったら炊き出しもできるとても素晴らしい物だと思いました。

 

今度は、自分の家で窯と遊ぶのが楽しみです!

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