一姫二太郎の種の育て方

一姫二太郎の種の育て方

2017年に、2人目の男の子を授かり、一姫二太郎となりました。
大きな家、広い庭、家庭菜園の出来る畑もある生活をしています。
一姫二太郎にしか出来ない事。今ある環境にしか出来ないことを伝えていきたいです。


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こんばんは。

 

久しぶりの投稿になりましたが、今回はあるレターを紹介したいと思います。

 

もうすぐで、2018年も終わりますね。

 

snsやブログのお陰で、個人でも情報発信をしたり、個人で起業される方もたくさんいますね。

 

会社や、何かの組織にいなくても生きていける時代ですね。

 

その反面、皆さん同じ事をして、同じようにやっていても、多くの起業家の方と一緒になってしまいますね。

 

売れている方は、どんな事をして、どんな風に自分を魅せているんでしょう。。。

 

インスタ、フェイスブック、アメブロ。。。。

 

色んなツールがありますが、あれも、これもやっていては疲れてしまいますよね。

 

では、どうしたらいいのか。。。

 

 

 

そんな事が分かるレターを紹介します。

 

これからの時代を生き抜くヒントが、きっと見つかります!

 

こちらをクリックして下さい↓

http://www.ntcoach.net/cyfons/cf/d


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先日、垂井のカフェ結さんで開催された、ピザ窯作りワークショップに参加してきました。

 

今回は、材料もお持ち帰りできて、家にもピザ窯が設置できるという事で、とてもお得な企画だと思い参加しました。

 

ピザ窯と聞くと、とても大変そうなイメージもありましたが、今回は窯作りはたったの5分で終わりました。

 

 

 

そんな窯作りで学んだ、生きていくための知恵を紹介したいと思います。

 

 

 

 

土砂降りの雨の中の窯作り

 

今回は、小雨決行だという事でしたが、前日に主催の弓削さんからメールがあり、開始時刻を早めてゆるゆるスタートにしますと連絡があり、急遽開始より1時間前に行きました。 

 

この時は、まだ小雨だったのであまり雨は気になりませんでした。

 

 

しかし、今回の窯に使う耐熱レンガにとっては致命傷らしく、材料を運ぶのも一苦労でした。

 

 

ピザ窯を作る時に気をつける事

 

今回の雨が、どうしてこんなにも気になったかというと、窯の温度が上がらない事と、急激な温度変化によって割れてしまうみたいです。

これは耐熱レンガの性質もあるみたいですが、水分を吸いやすい為、雨に当たると良くないみたいです。

 

なので、今回のように雨に当たらないように、窯をブルーシートなどで保護しておく必要があるみたいです。

 

 

 

簡単な窯作りからの火入れ

 

先程も書いたように、窯作りは5分で終わってしまったので、正直あっけなかったです。

 

これで本当にピザが焼けるのだろうかという疑問も湧いてきました。

 

早速、できたての窯に火入れの時がきました。

使うのは、隣に併設してある木工房ででた廃材です。

木についてはあまり詳しく聞けませんでしたが、薪でなくても大丈夫という事でした。

 

参加者の方も聞いていましたが、バーベキュー用の炭では火力が弱すぎて良くないみたいです。

 

 

参加者の多くの方からでた質問

 

今回、廃材を使うという事で、その調達方法についての質問が多かった気がします。

廃材は大工さんや、製材所などに行けばたくさん貰えると言っていました。廃材は、何万円もかけて処分するみたいです。

 

しかし、その貰うという事がなかなかできないみたいでした。

確かに現代は、ネットでも簡単にお買い物が出来てしまう時代です。誰かから貰うという行為はハードルが高いみたいです。

 

ちなみに僕は、昔から貰い上手と言われてきたので、あまり抵抗を感じません。

 

 

 

 

遊びの中の生きていく知恵

 

火入れをして、ある程度温度が上がったら、ウインナーや、トマトを焼いていきました。

文章では伝わりにくいですが、窯は本当に高温になり、どの食材も中までジューシーで美味しくなりました。

 

ここでも思ったのが、窯に火入れをして焼けるまでの時間や、窯の温度が気になる方が多かったです。

 

今回参加して、実際に火入れまでして良かったのは、窯の熱気を体感できた事です。

 

窯作りを教えて頂いた黒川さんも言っていましたが、

「何度も窯と遊んで、体感していく事が大切です。」

と言っていました。

 

 

まとめ

 

今回は、ピザ窯作りを通して、今の社会にで生きていく為の知恵を再認識しました。

便利過ぎてもダメだし、情報にこだわり過ぎてもダメだと思いました。

 

 

やはり、何事も体感する事が1番大切だと思いました。

 

 

この土砂降りの雨のおかげで、雨の日の対処方が分かり、カフェ結さんでやったから、廃材の調達方法も実感できました。

 

この窯は、材料さえあれば、簡単に出来るので、災害時にも活躍してくれるみたいです。

 

家でピザ窯を置くというのは、色々なハードルもあると思います。

しかし、バーベキュー感覚で遊びながらやり、いざとなったら炊き出しもできるとても素晴らしい物だと思いました。

 

今度は、自分の家で窯と遊ぶのが楽しみです!


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人に教える事は苦手。

 

自分には、教える能力がない。

 

そんな事を思ったりしますよね。

 

人に何かを教える事って大変だし、何から教えてよいのか分からない事だらけですよね。

 

今回は、”教える事で得られる成長欲求”について書いてみます。

 

 

 

 

いつも驚きの連続の田中さん

 

 

 

先日、いつもお世話になっている自然農の野菜を作られている、パンダ設計楽団の田中さんの畑にお邪魔しました。

 

田中さんは、毎回行く度に、住む場所や、関わる人が変わっていていつも驚きの連続です。

 

 

 

今回は、就労支援事業所の方と一緒に畑仕事をしていたので、その様子を見に行ってきました。

 

 

 

教える姿がカッコいい

 

今回は、3人の方と一緒に仕事をしていました。

 

その姿は、1人1人に寄り沿って丁寧に教えていました。

 

教える人って聞くと、なんだか偉そうで、恐いイメージもあったりしますよね。

 

しかし、田中さんは本当に優しくて、3人の方に教えつつも僕の事も気にしてくれて、野菜の事も色々教えて頂きました。

 

その畑には、去年の夏にもお邪魔しましたが、雰囲気もだいぶ変わっていて、一緒に作りあげているんだなと実感しました。

 

 

 

教えてもらう事で変わっていく気持ち

 

今回、1人の方ににお話を聞いてみました。

 

その方は、以前はトラックの運転手をされていたみたいです。

詳しくはお聞きしなかったですが、ある時、急に障害がでて、今の事業所に入所されたみたいです。

 

田中さんよりも、年齢も上みたいでしたが、お話を聞いていても、田中さんの事を信頼されているんだなって事が伝わってきました。

 

事業所では色々な作業があるみたいですが、自分から農作業を選んできたと言ってみえ、とてもやりがいを感じみえました。

 

 

 

まとめ

 

今回は、0歳の息子と行ったのでお手伝いは出来ず、お話を聞いたり、見ているだけでしたが、とても勉強になりました。

 

何歳になっても、教える事、教えられる事はあると思います。

 

今回お邪魔して、お互いの信頼関係と、成長欲求が満たされていると、とても素晴らしいものができるんだなというのを実感しました。

 

今後も、田中さんの家や、畑が変わっていくのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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またまた、怪しいタイトルになってしまいましたが、怪しいです。

 

今回も紹介したい人がいるので、紹介します。

 

何か裏があるんじゃないの?!と思うかもしれませんが、沢山あります(笑)

 

だけど、その裏を聞いてしまったら、今までの色々な見方が変わりました。

 

 

 

 

 

魅せ方を変えれば、人生が変わる

 

タイトルにもあったように、こんなに大事な事だと思いませんでした。

 

今まで、そんなに大事にしてこなかった魅せ方でした。

 

だけど、見ている人は見ているし、少しの魅せ方の違いで、他の同じような業種の方達と差をつけられるんだなと思いました。

 

 

 

こんな雑談聞いたことない

 

雑談って聞いたら、趣味や、テレビの話、世間一般で起きているニュースなどなど。

 

だけど、この中で話している本音雑談は違います。

 

世間一般で言われている事とは、全然違う事を言っているのに、本当に説得力があります。

 

『こんな事話して、同じ業種の人や、社会から批判を受けないの?』

 

と思うぐらい、裏の裏まで話しています。

 

この、雑談を聞いたら、今までの常識が、なんだったんだろうって思ってきます。

 

まとめ

騙されたと思って、とにかくクリックしてみて下さい。

 

https://peraichi.com/landing_pages/view/cnml0


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もうすぐで、1月も終わりますね。。。

 

先日、大般若祈祷会に参加しに、羽島にある本覚寺さんに行きました。

 

今回は、娘と息子を連れて3人で行きました。

 

家から30分はかかるし、何をするかも、何時に終わるかも分からないまま、参加して行きました。

 

そんな、寒い一日の事について書いていきます。

 

 

美味しい精進料理を食べる

今回、初めての参加だったので、何をするのか全く分かりません。

 

義理母には、

 

「美味しい精進料理が食べれるから行ってらっしゃい。」

 

 

 

と言われていました。

 

着いたら、受付をすませて、早速お料理を頂きました。

 

娘は、まだ一人でご飯を食べる事が出来ず、僕は、4ヶ月の息子をあやしながら食べていたので、なかなか箸が進みません。

 

 

 

そこに、小学5年生?!になるお寺の娘さんがお料理を運んできてくれました。

 

元々、本覚寺さんとは家族ぐるみでお付き合いがあるので、娘さんの事は知っていました。

 

ただ、まさか大人と一緒にお料理を運んでいるとは思わずビックリです。

 

とてもしっかりしている子で、お客さんの要望にもしっかり答えていて、関心しました。

 

 

「弟君たちは、今日はどうしてるの?」

 

と聞くと、

 

「今日は、着物を着て、祈祷会に出ます。」

 

と言われました。

 

たしか、幼稚園と、小学3年生くらいだったと思うので、これまたビックリです。

 

 

 

 

 

大般若祈祷会が始まる

美味しい精進料理が終わると、いよいよ祈祷会が始まりました。

 

始まると、お寺の住職に続いて、他のお寺の僧侶さん6人くらいと、さっき言われていた弟君2人が、黒の着物を着て現れました。

 

特に下の子は、つい最近まで、幼稚園児だったと思うのでビックリです。

 

多分、1時間弱の会だったと思います。

 

2人とも、大人と一緒に一生懸命お経をあげていました。

 

最後の挨拶で、住職が、

 

「お寺では、小学1年生になったら、一緒にお経を読みます。練習の時は、とても嫌々やっていました。」

 

みたいな事を言っていました。

 

 

 

家族でやっていく事

僕自身、昔は、父が、ステーキ屋を経営していたので、よく手伝わされました。

 

小学生の自分は、お店を手伝う事が恥ずかしくもあり、時には誇りに思った事もあります。

 

嫌々やっていた日の方が多かったと思いますが、今回のこの3人の姿を見て、昔は、自分もあんな感じだったのかなと思い出しました。

 

しかし、家業の手伝いをする事は、今思えばとても良い経験だったと思います。

 

 

 

まとめ

今回は、驚きと、昔の自分を思い出した1日になりました。

 

僕達がやっている事も、娘と息子が、胸を張って友達に自慢したり、誇りに思ってもらえるように、日々精進していきたいです。

 

今回行った本覚寺さんでは、ベビーマッサージや、マルシェなどのイベントもやっています。

是非、一度遊びに行ってみて下さい。

http://hongakuji.net/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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