平成を振り返る18平成13年② | こっちぃブログ

こっちぃブログ

元パチスロライターこっちぃの第二の人生ブログ?

平成13年(2001年)

前回は獣王などレバーコピー打法の頃のサミー系の台を紹介したけど、この頃からサミー系はどんどん存在感を増していった。

それなのに6号機の猛獣王…どうしてこうなった?w



サラリーマン金太郎

銀座へ直行じゃあ!w

目押しが苦手で獣王を敬遠してた層だけでなく、AT中のナビ回数節目での「まだまだ〜」を始めとした演出面の面白さや、時速5,000枚と評された出玉性能で幅広い層を取り込んで一躍大人気となった。

初めてAT金太郎チャンス引いた時、増加速度のあまりの早さに狂ってるとまで思ったぐらい。



ダブルチャレンジ

ある意味これも狂ってた台。
AT役(3枚役)が成立したらAT確定、高低の概念があって天使(高確)ならAT100G、悪魔(低確)ならAT10Gで、ボーナス後じゃなくても天使と悪魔を行き来しててそれなりに高確ATにも期待出来た。

そして最大の特徴は、その獲得したATを1度だけダブルアップ出来た点。

勿論失敗したら0になるし、やらないってのも選択出来た。けど普通は叩くよね〜


×2に成功したら2倍のゲーム数を獲得出来て、最高倍率×30を天使で成功させたらAT3000Gで、この時点でほぼ万枚確定したw


確か一番期待値高かったのは×2だったから普段は×2オンリーで、ノリ打ちの時だけ午前中オール×30とかやってたけど一度も成功せず…

黄門喝の裏挑戦と比べたら、いかにこの時代が狂ってるかが分かる(・д・)



コンチ4X

見た目もさる事ながら、個人的にはさすがユニバ系!って完成度の高さが好きだった台。
けど、全くもって当たる気がせず、ホッパーの払い出しがクッソ早かった事ぐらいしか思い出せないw


ギャンブルコンボ2

この年、ユニバ系は結構チャレンジ的な台も出してて、ボーナスフラグが消滅するという斬新過ぎる台まで登場。

右の3択で成立プレイで揃えないとボーナスは消滅、けどARTに入れば完全ナビで出玉が増えるという仕組みだった。

何故か当時の名古屋旅打ちで今池周辺の大型店で打ってた記憶だけが鮮明に残ってる。


花火の親方

ハナビの後継機というより、斬新過ぎて迷機の称号を欲しいままにした素晴らしい台www

元々は初心者向けに目押ししやすい台としてデビューしたけど、その手法はリールが通常なら21コマあるのに何と1コマ少ない20コマしかなかった事。

これによってリール回転速度を落とす事が出来、その分目押ししやすいよね?ってなるはずが、違和感ありまくりで酔う人続出(´・ω・`)

しかも3コマしかスベらないから、逆に難しいと感じた。慣れって怖いよね…



この年は、この2大メーカーの優劣がより鮮明になった年でもあった。



そして、派手なAT機の陰に隠れたけれど、後のストック機を語る上で外せない名機が登場したのもこの年でした。