ホラー漫画や昔の人が描いた妖怪の絵などを見た後、ちょっと怖くなったのでKに先導してもらいながら廊下を歩いていました。(←バカ)
「いやあ、こう改めて見ると、やっぱKってイケメンなんだなあ」
「いけ……?」
「かっこいいってこと! よっ、色男〜!」
「はっはっは! おだてても何も出ないぞ、結婚するか?」
「お前のそういうとこ好きw ごめん先約がいるんだわw」
前記事投稿直後。次のイベントはTの誕生日だと思っていましたが……。
「ん? なんだろあれ」
道端にカラフルなものが付いた何かが。近づくと短冊が笹に付いたものでした。
「ああ〜そっか。もう7月なるもんね。七夕か〜」(前記事を予約投稿したのは6月末でした)
…………ん?
「たな……ばた……っ!?」
「ボーちゃんみたいな声やめwww」
「ブッwww 意識して言ってないしwww あーでもそうじゃん。Tの誕生日の前に七夕あったなぁ」
去年はLが自分で笹と短冊用意してたなあ……今年はちゃんとやろう。
「低予算でいい感じに七夕するにはどうすればいいと思う?」
「知らんw」
「じゃあ今度こそゼリー作れば? 七夕ゼリ〜」
「! そうじゃん天才採用!」
カップルで行くと破局すると有名な祭りに妹と行くことになりました。(シスコンのことりからすると妹と行くのもちょっと怖い)
「ど、どーする? M来る?」
「う〜〜〜ん……」
「俺は行こうかな」
「! そうじゃん、逆にくっつかれたくないやつ同士で行けばいいんじゃん!」
「ああ、なるほどなぁ」
「(ことりに肩ポン)お前らで行ってこい」
「逆に俺らがくっつくと思ってたんかお前」
確かに最近Kとよくベタベタしてた……か? えぇ、Mすぐ嫉妬するから分かんない……ことりもすぐスキンシップ取りに行くしな……。
……大昔似たような経緯でことりとTが付き合うんじゃないかとかMが言ってたときあったなあ……(学ばない奴ら)。
「おはよう、ことり」
「おはようK、今日もかっこいいね!」
「挨拶ついでに口説くな」
「だってそう思ったんだもん。思ったことを口にしてなんか悪いんですかあ???」
「ほんとに思ってるからタチが悪ぃんだよ!」
「はは、ありがとうなあ。ことりも、今日も愛らしいぞ?」
「あははアリガトー」
「ん?w ほんとに思っているぞ?」
「……いやあ……ちょっとそれはきついて……」
「めんどくせえなこいつ」
「本当なのだがなあ」
めんどくさいのは今に始まったことじゃなかろうて( ̄ー ̄)