コツコツ臨書作品に励んでおります。基本の蘭亭序 。蘭亭序は、永和9年に蘭亭にて開かれた宴に際して 王義之(おうぎし)さんが書いたもの。 いつ、どこで、誰が何をした・・・みたいなことが書かれてます。 でも、現物は残っていないんですって。 虞世南(ぐせいなん)さんとかチョ遂良(ちょすいりょう)さん達が 模写したものが残っていて、 それらを我々も勉強しているということなのだ。 今回使ったのは、リスの毛 中字。 今の私は、この筆だとこのくらいの大きさの文字がシックリ来る。 ちょっとずつ積み重ねるのだ。