これはね、梅園のアユ焼きだよ~(笑)
キレイな焼き色とシンプルな顔。
皮と求肥がピッタリ密着しているの。
この一体感が、とっても大事!
そして、もったりした鮎の腹が最高ね。
求肥がふっくらと詰まっていることが
食べる前から想像できる。
カプリ・・・・・・。
求肥に歯ごたえを感じない。
トロ~リとした密度の濃さが
なめらかに舌にまとわりつく。
想像を裏切らず、皮が厚くないところもいいわね~。
頭から頂くんだけど、甘さをほとんど感じないの。
あれっ、物足りないかなぁと思って食べ終わった後で
ようやく甘さが沸き起こるんだな~、これが!
ぐふっ。
これ、好きだな。うん。
