例えば、首筋。


耳の裏、脇、脇腹、腰、膝の裏、足首、足の裏。

皮膚が薄いので、防衛本能からかくすぐったいと感じてしまいます。


これ、開発できます。

余程のくすぐったがりでなければ、その部分を性感帯に開発することができるのですが、くすぐられるのは嫌ですよね。


私が実際に施術に取り入れているのは、「くすぐったいと感じない速さ、強さで触る」ことです。


そして、不意に触るのではなくきちんと相手に許可を貰うことです。


意識を集中してもらうことによって敏感になるメリットもありますが、事前にどこを触るのかを知ることで安心感が得られるからです。



普通のマッサージのお店に行ったとき、余程丁寧なお店でもない限りいちいち次はどこを触るのかなんて言われないですよね。



性感マッサージは違います。


女性の体、しかも敏感なところを任されているのに、丁寧にやらないということはあり得ません。


やっていないお店は少し怖いと思ってしまいます。


くすぐったい場所の施術は、指、手の動きは終始

  • 出来る限りゆっくり
  • 一定のはやさで
  • 圧をかけない
↑です!!


「くすぐった………くない…?」


くすぐったいと感じる手前を繰り返すと、次第にふわふわした感覚になります。

やりすぎは良くないので見極めるところが大変でもありますが、性感帯に変えることができると濡れやすくなります。


ゆっくり触ること。

普段意識して人に触ったりしないですよね?
ゆっくり触ることで不思議と「丁寧」な印象になり、「大切にされている」気持ちになります。

いえ私は実際に大切にしているのですが。



マッサージは体のほぐしでもありますが、性感マッサージになると心のリラックスも期待できます。


ここは私の特別な場所


と思ってもらえるようになれたら良いなぁ、と思います。