☆ベイマックスが好き

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ベイマックスというアニメの映画が大好きです。

※画像お借りしています。

 

2014年のディズニーの作品ですね。

 

なぜ今頃?

 

と思いますか?

 

そう、以前に見た時は

 

そんなにも私の気になる作品ではありませんでした。

 

もちろん、ベイマックスの優しくて可愛いキャラも、

 

ほのぼのした話かと思いきや、アクション満載で

 

コミック原作ならではのファンタジックなストーリー展開も

 

効果的な挿入歌と効果音も楽しくて面白い映画でしたが、

 

特別に自分の心を掴む要素がある訳ではなかったという意味です。

 

でも、今年子供がDVDを見ているのを一緒に見て

 

色々と心を鷲掴みにされるポイントがあって

 

私の中で突如ベイマックスブームが来てしまいました。

 

 

 

 

夏休みに受けた長男のウィスクの結果を

 

説明されたのは9月になってからでした。

 

 

長男がウィスクを受けるのは3回目で、

 

前回の検査から四年間が空いていました。

 

なので、凸凹の傾向は掴めていたのですが、

 

数値が想像を遥かに超えて高かったので

 

びっくりしました。

 

I.Qが高いと言われて

 

嬉しくないといったら、それも本当ではない気がしますが

 

ウィスクの検査の目的は

 

発達の凸凹の酷さを測ることなので

 

高い数値が出ると、低いものとの差は大きくなります。

 

その差が大きいということは

 

凸凹が大きいということで、

 

本人の生きにくさの度合いが大きいということです。

 

今回検査をしてくれたスクールカウンセラーの先生から

 

完全にギフテッドですね。と言われ、

 

同時に、

 

ギフテッドの子は統合失調症になったり

 

自殺してしまったりする事も多いので

 

気をつけないといけない。とも言われました。

 

そう言われて、嬉しい親なんていますか?

 

なんとも複雑な気持ちになります。

 

この子の特性を活かすためには

 

海外留学を視野に入れた進学を検討し、

 

高校時代から大学教授の話が聞けるような

 

環境を作ってあげると良いですよ。

 

とも言われたのですが、

 

一人っ子ならまだしも、

 

我が家には他に3人も子供がいて、

 

その環境を作ってやるのは到底無理と思えました。

 

その事で、説明を受けた後しばらくは

 

なんだかとても落ち込んで居ました。

 

そんな時に

 

ベイマックスを見ました。

 

主人公のヒロは13歳で高校を卒業して

 

才能を持て余していました。

 

そんな環境がアメリカにはあるんですね。

 

日本ではあり得ません。

 

そして、優しいお兄さんの

 

機転の効いた導きで

 

ロボット工学の最先端の大学に合格したヒロは

 

科学オタクの友達を得ることが出来ました。

 

科学オタクという響きが

 

とっても素敵に聞こえます。

 

多分長男もこんな学校環境なら

 

生きやすいのだろうな、と、

 

思ってしまいました。

 

映画のエンディングに流れる曲も

 

とても気に入ったのですが、

 

なんだか耳に覚えのあるメロディーで、

 

気になってベイマックスエンディング曲と

 

検索してみました。

 

映画より前に日本でヒットした曲だったんですね。

 

2005年 AIのstoryは紅白にも出場を果たしています。

 

だから聞いたことある!と、

 

メロディーが頭の片隅に残っていたんです。

 

歌詞が良くて、惚れ込んだ私は

 

早速CDを借りて来て

 

繰り返し聞いてすっかり覚えてしまいました。

 

 

ずいぶん遅れてやって来た

 

私のベイマックスブームですが、

 

アメリカでは今年続きものでアニメ化される計画も

 

あるようで、

 

日本でも観れる機会があったら見てみたいな。

 

と、思ってしまいます。

 

同じ作品を見ても、

 

数年前の私と今の自分では

 

こんなにも感じ方が違うのだし、

 

別の人ならなおさら

 

感じ方、受け止め方は様々だな…と

 

改めて思う出来事でした。

 

 

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