☆ほうっておけない!

テーマ:

今朝は朝焼けが綺麗でした。

 

次男の修学旅行無事に出発しました。

 

次男は10日ほど前から体調を崩し

 

唇にヘルペスが出来て

 

その後風邪症状が悪化し、

 

心配しましたが、

 

なんとか行けて良かった。

 

でも、家族に風邪が次々移って

 

家族全員撃沈!

 

今日は長女が発熱しながらも

 

三者面談期間で午前中だけだし、

 

新しい単元の始まる授業や

 

実習の授業があるから頑張って行くと言うので

 

朝学校まで送りました。

 

帰りは次女の学校行事があり迎えに行けないので

 

熱が上がらないで

 

無事帰ってこれると良いのですが。

 

かく言う私も、

 

昨夜は発熱しておりました。

 

とはいえ、毎日

 

三者面談、修学旅行、給食試食会&親子行事

 

役員会、子ども会行事の役員での買い出しなど、

 

毎日外せない予定がギッシリ。

 

来週にはミニツリー作りの講座も開く予定だし、

 

寝込んでいられない!と、

 

小児科で子供と一緒に薬を出して貰って

 

あとは気合で乗り切らなければ!!

 

それにしても、

 

この時期に風邪をひいた次男の行動が悔やまれます。

 

例年より寒い日が続いた先月末。

 

半袖半ズボンで寒くない!と言い張り

 

いくらいっても上着を着てくれなかった次男。

 

さすがに、体調を崩し、

 

修学旅行に行けなくなると困るから。

 

との私の説得に応じて

 

最近では相応の服装をしてくれていましたが、

 

なぜ寒さを感じないのでしょうか?

 

先日書いた

 

固有受容覚と関係があるのでしょうか?

 

昨日鼻づまりと咳で小児科受診した

 

長男も、やはり

 

半袖半ズボンです。

 

発達障がいのあるお子さんで

 

たまにそう言う話をお聞きします。

 

皮膚感覚が過敏だったり鈍感だったり。

 

そういえば、我が家の2人も

 

オムツ外しは苦労したし、

 

おねしょをしても濡れている感覚がないようで、

 

気付かず熟睡で、

 

朝起きて来て私が濡れているといっても

 

え、ウソ?と言うような反応も

 

多々ありました。

 

洋服の肌触りには

 

過敏で、

 

ジーンズは痛いから嫌といって履きません。

 

ふわふわの肌触りが好きで、

 

気に入った服ばかり着続けようとします。

 

でも、風邪引くのに

 

暑い!寒くない!

 

と、拒否られて、

 

長袖長ズボン着せられないのも困りものですよね。

 

どこかで折り合いをつけなければ…。

 

 

発達障がいあるある、ですが、

 

なかなか母としては悩みのタネです。

 

 

先日県の親の会の学習会に久しぶりに参加し、

 

書きたいことがいっぱいと、

 

ちょろっと触れましたが、

 

今回初めて「中学生、高学年、思春期」という

 

分科会に参加させてもらいました。

 

県の親の会学習会では

 

例年、自分のうちの悩みに合った

 

分科会を選んで参加出来るので

 

同じ悩みを抱えるお母さん方と

 

共感したり、

 

経験者の話もとても参考になり

 

この分科会方式とても良いと思います。

 

町内では出会えない

 

似たようなタイプのお子さんの保護者に出会える

 

場になったりするのも良いところです。

 

今回高学年のグループだったので

 

上の子がいて、すでに中学や高校生

 

の保護者の経験談から、

 

来年以降中学に入るのが不安なお母さんたちの

 

疑問や質問に答えて行く形で

 

分科会の話し合いは進んでいきました。

 

コの字型に机を並べて座っていたのですが、

 

私の斜め前のお母さんが

 

会が進むごとに

 

顔を曇らせ、

 

頭を抱えて落ち込んで行くのが

 

側で見ていてとても気になり、

 

休憩時間に声をかけさせてもらいました。

 

ほとんど全員始めましての方なのですが、

 

同じ悩みを持つ者同士

 

話せばすぐに打ち解けるところが

 

この会の良いところです。

 

学校の先生が、

 

発達障がいに理解がなくて

 

お子さんを怠け者として見ておられるようで、

 

お母さんがいくら支援をお願いしても

 

困った親扱いされて悩んでおられるようでした。

 

 

自分の経験から

 

診断を受けたことで

 

学校の対応が180度変わったことなど

 

お話して励ましましたが、

 

診断を受けることに前向きになれない事情もおありのようで

 

そこは、よく知らない者同士、

 

短い時間でのやりとりでは

 

理解もできずに押し付けになることもあり、

 

その結果、余計に悩ませ傷つけることもあると

 

自分の経験から察して

 

踏み込めずにいました。

 

分科会終了後、

 

廊下で少しだけお話しましたが、

 

とても不安そうで、

 

涙を流されていて、

 

私にもそんな時期があったので

 

痛いほど気持ちがわかって切なく

 

出来る限りの励ましの言葉を伝えて

 

後ろ髪引かれる思いでお別れしました。

 

話は変わり、

 

昨日のスーパーでのこと。

 

子供用のお手伝いカートを

 

勢いよく押して走り回る

 

3歳くらいの男の子がいました。

 

お母さんは一生懸命危ないよ、とか、

 

迷惑になるよ、とか

 

いって聞かせているようですが、

 

全く男の子の心には届いていないようで

 

男の子の興味は完全にカートそのものに釘付けなのが

 

傍目にはっきりとわかりました。

 

なんだか、

 

長男の幼い頃に似ているような気がして

 

買い物しながら

 

ずっとその子のことを目で追ってしまう自分がいました。

 

お母さんも指示の通らないその子に不機嫌そうで

 

とても疲れたような印象でした。

 

別会計のベーカリーにいる間

 

危ないからそこを動かないで待っていてね。と、

 

男の子に言っているのが聞こえましたが、

 

お母さんがパンを選んでいる間に

 

男の子は、ピューっと

 

走って向こうの端っこまで行ってしまいました。

 

思わず、声はかけられなくても

 

危なくないように見守っていてあげたくて、

 

ずっとそばにいて目で追っていました。

 

なんてお節介なんでしょうね。

 

そのお母さんがベーカリーから出てきて

 

男の子も無事にお母さんの元に戻って、

 

私も声をかけることもなく

 

会計を済ませて帰ったのですが、

 

心の中でその若いお母さんに

 

頑張れ〜と、エールを送っていました。

 

本当に勝手なお節介なんですが、

 

そんなおばさんがいっぱい街中にいる町も

 

悪くないよね、と、

 

思っています。

 

 

自分が苦労したことは

 

ほうっておけないんだもん!

 

今こうして、

 

まるで過去の自分を励ますような気持ちで

 

誰かのことを応援している私のことも

 

きっと未来から来た自分が

 

励ましてくれている気がします。

 

 

 

 

 

ランキングに参加しています。

下のバナーを

ポチッと応援してくれると嬉しいです!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

AD