鳥の飼い主への十戒に、

「私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。」

とはありますが・・・。

 

わかっていても、どうにもならないご事情で、

最後に一緒にいられなかった飼い主さんがおられます。

 

どうかご自分を責めないで下さい。

 

小鳥が天に召されるとき、

それはどんな風かわかりません。

 

ヒトの本ですが、

「家族に対する強い愛着を感じるからこそ、家族が死に立ち会わないことを望む人もいます。」

 

「ケアする人が部屋を離れているあいだに亡くなるということは、驚くほど頻繁に起こります。その人たちはただやすらかに一人で死んでいきたかったのだと思います。」

死にゆく人と共にあること(ジョアン・ハリファックス)

 

看護していたのに、飼い主さんがトイレに行って戻ったら

亡くなっていたということもありました。

 

私はこの本を読んでから、

「最後にひとりでいたい小鳥もいるのではないか」

と考えるようになりました。

 

楽しかった日々を沢山思い出してあげて下さいね。

 

 

ご主人が帰宅したとき、

肩に乗ってから、すぐに亡くなられたココちゃん。

 

お写真をありがとうございました。オカメインコ