『雨ふりの本』 | 手当たり次第の本棚
2007-06-26 22:06:04

『雨ふりの本』

テーマ:その他
雨が降る。または、降りそうで降らない。
空気が湿っているというより、もう「濡れてる」。
梅雨の時って、そういう感じだ。
体はなんとなく重くてだるくなったり、どうも気分も調子も出ないな、なんて話がちらほら。
雨はきらい、と、皆がのたまう。

でもなあ、雨が降らないと、紫陽花はきれいに見えない。
ムラサキツユクサだって、なんとなく疲れたように見えてしまう。
雨が降れば、いきいきするのに。

雨は良いよ。
そりゃ毎日雨だと、うっとうしいかもしれないけど、雨には、やっぱり、雨の良さがある。
この本は、そんな雨の日を楽しく過ごす本だ。
雨の日にはこんな事を感じて、
雨の日にはこんな事をしてみてはどうかな?

提案というほどでもなく、まさしく「雑貨店」のように、そこに並べてみたような。
そういう感じ。
惜しむらくは(?)、内容がやや女性寄りに思えるのだが、もちろん、男でも楽しめる。


「十一月、空想雑貨店。」
雨ふりの本。

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