■仏滅は六曜
陰陽道では何事をするのも
忌むべき日とは申しますが……
今日は天一天上の日ですけど
仏滅が重なっています
結局のところ吉凶は
どちらになりますか
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選日の判断と
六曜の判断で
判断基準が異なるので
吉凶の判断は微妙ですよね
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ちまたの最強開運日としては
仏滅が重なるので
天一天上の日であっても
「開運せず」としています
六曜の仏滅と重なると
否定の意味に
しているようですが
果たして開運吉日として
ふさわしくないのか問題です
開運暦は
いろいろな判断基準があり
アナタが何を
信じるかによって
吉凶は変わる
六曜の仏滅以外でも
選日の不成就日が重なると
開運吉日としない
としているようです
誰が「そう決めた」のか
誰が決めたというよりも
日本人の気質でしょうか
古来より日本人は
言葉には魂が宿るとして
言葉を大切に使っています
吉と聞けば
とても嬉しくなりますし
不吉、凶だと聞けば
とても不安にかられます
その判断に根拠がなくても
一度聞いてしまえば
言葉が言霊であるがゆえに
その言葉にとらわれるのです
ということから……
判断基準がアレコレで
ごちゃまぜになっていて
根拠があるようでなくても
最良の開運吉日
天一天上の日と聞いても
仏滅が重なっていると
聞けば
一瞬にして気持ちが滅入るのです
ある意味とても繊細な気質
とも言えますよね
では算命学的に考察しつつ
古都的に解説しますと……
天一天上の日とは
人事の吉凶禍福を司る
天一神さまが天上する日のこと
干支の癸巳の日です
算命学では干支の癸巳は
これまでの状態に区切りをつけて
原理原則に基づいて
計画を立て
新しい段階に進出するとき
リセットでありリスタートの
日にふさわしいですね
天一天上の日は
リセット&リスタートと
覚えておくと良いでしょうか
ちなみ天一神さまは
いつもは天と地を往復されて
下界の四方を
めぐっていらっしゃいます
天一神さまが
いらっしゃる方角は
いらっしゃるゆえに
塞がっているのです
その方角を犯してはならない
ということで
平安時代では方違え(かたたがえ)
が行われていました
方角を順繰りにめぐりながらも
癸巳の日には
天上に行ったまま
戊申の日まで(16日間)
天上にいらっしゃるので
地上においては障りがないよ♡
という意味があります
では現代において
どのように天一天上の日を
吉日として活用すると
良いのか♡
天一神さまが
天上に行っている間は
日遊神さまが
地上にいらっしゃるので
ご不浄を嫌われます
この16日間を
整理整頓清掃の強化週間にする
と良いでしょうか
ちょうど7月20日から
夏の土用がはじまります
土公神さまが
門にいらっしゃいます
神さまが二柱も
いらっしゃるのですから
いつもよりも丁寧に
清掃すると良いでしょうか♡
こうして考えていくと
一年中さまざまな神さまが
いらっしゃるので
つねに清掃のチャンスが来ますね♪
では今日の学びです
選日の天一天上の日と
六曜の仏滅が重なっても
凶日とするのかは「アナタしだい」
凶日と思わずに
リセット&リスタートするためにも
まずは整理・整頓・清掃で
身と心を整える日にして
吉に変えてみてほしいのです♪
モノは考えようコトは自分しだい
開運吉日とは
アナタの縁起を知る日でございます![]()
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さてアナタは来月の戊申の日
8月2日まで
どのように過ごしますか
一生懸命に頑張ってるのに
「わたしってツイてない」と思ってない?
いい人なのに、損しちゃってることは
ありませんか?
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