夏も着物で開運!暑いときにオススメの帯は? | ひとり起業•経営者の不安と迷いを解消!7000人のピンチをチャンスに変えた開運戦略•算命学鑑定@広島•古都

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「未来が見える経営に算命学を」人生も経営も選択という闘いの連続。選択ミスを回避するために、少し先を予測して、どう行動すべきか知って動くこと。生年月日から読み解いたアナタの宿命(個性・持ち味)をもとに手段・方法・考え方を伝える開運ブログです

■時短で楽々ワザでサクッと結ぶ!



夏の着物について
ご質問いただきました



夏着物には
夏帯をあわせます



と、いいながら
夏帯の準備をして
なかったので



放置プレイしてた
正絹の紗紬の名古屋帯を
さくら造り帯に
お仕立てすることに……



暑いときこそ
時短で楽々な造り帯が
活躍します!



手結びだと
汗ダクダクになるので



▲お太鼓柄は竹
単衣から絽や紗の着物に
あわせる夏帯です



竹柄は通年柄といって
一年中、使える柄です
理由としては……



竹が一年を通して
みずみずしい青い葉を
つけるから♫



また成長が早く
まっすぐ天にむかって
伸びることから
縁起の良いオメデタイ柄です



▲腹柄も竹



名古屋帯のお太鼓柄は
古都の場合
ちょっと、ふくよかなので
長さが足りず大変!



造り帯にしたほうが
楽なのでお仕立てしようと
しましたが……



▲洗濯バサミで
仮止めしつつ見積もりします



お太鼓柄の良いところを
全面に出そうとすると
長さが足りないかも……滝汗



気を取り直して
ちょっと腹柄から
見積もることに



▲腹柄を正中より
ちょっとだけ左にずらして
お仕立てしたいが……



えええええっ!
まったく長さが足りないわ滝汗



お太鼓柄を出すにも
腹柄を出すにも
ホントに難しい帯です!
ということは……



手結びだったら
柄出しが超絶難度だわ



ちょっと、ふくよかな人が
お太鼓柄の名古屋帯を
買うときは
ご注意くださいませ



見ただけでは
難易度がどれほどなのか
わかんないですから
試着は大事です



もちろん細い人も
ご注意くださいませー
細すぎるのも
お太鼓柄は出しにくいのよ






算命学の考え方
真ん中ほどほどがちょうど良い
(中庸)



忘れてたわ
前回、とっても細い方の
お仕立てをして
脳から汗が出ました滝汗
下矢印下矢印下矢印
▲こちらの名古屋帯については


名古屋帯の長さは
3m60cmくらいで
お太鼓柄も腹柄もおおよその
位置は決まってます



ただし絵付けの
デザインによっては
柄出しの幅が広いことで



なんとなく
調整ができたりします



ところが
柄はココだけです!だと
つまり極端なワケですから
調整がとりにくい



プラス締める人が
太い!細い!と
やっぱり極端だから
調整がとりにくい



極端✖️極端→
超絶極端だから難度が高い!
お仕立てになります



今回も見積もりに
とっても時間がかかり滝汗



何事も可もなく不可もなく
真ん中のほどほどが
ちょうどいいのねぇ
と、つぶやいてしまったわ



無難にやり過ごすコツは
原因、元になることが
どちらかに偏ることなく
真ん中ほどほどであること



さて無難でも小難でもなく
大難にて脳に汗をかいた
お太鼓柄の名古屋帯は……



▲こちらにて
お仕立てがすみました



▲腹柄はこちらの幅が
狭い柄ではなく



▲幅がちょっと広い
こちらを出しました
竹が斜めになってるぶん
ちょっとズレてもOK!



▲胴回りが足りないので
手先は片手出しの仕立てで♫
今回は左がナシ



▲右の手先が見えてます



大難でしたが
なんとかなるもんです



極端な条件には
極端な技法で解決すれば
大丈夫です



今回も
かなりの荒技にて
良い感じに
仕上がっております



こうして考えると
基本は中庸で
真ん中ほどほどが
ちょうど良いけれど



たとえ偏っていても
偏りのバランスをとれば
ほど良くなります



中庸の大事なことは
ほどほどに
バランスをとるために
どう行動するのか!です



さてアナタは
暑いときの対策ワザを
もってますか