歳神さまにお供えした【鏡餅】はいつごろ食べる? | ひとり起業•経営者の不安と迷いを解消!7000人のピンチをチャンスに変えた開運戦略•算命学鑑定@広島•占い専科古都

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「未来が見える経営に算命学を」人生も経営も選択という闘いの連続。選択ミスを回避するために、少し先を予測して、どう行動すべきか知って動くこと。生年月日から読み解いたアナタの宿命(個性・持ち味)をもとに手段・方法・考え方を伝える開運ブログです

鏡開きの1月11日を過ぎたら



今日は1月11日
鏡開きの日ですね



2年まえの
ブログ記事に書いてました
下矢印下矢印下矢印


過去記事を読むと
気恥ずかしくも懐かしいです



【鏡開きとは】
・鏡割り(かがみわり)ともいう
・歳神さまに供えた餅を下げて食べる
・刃物で切らない木槌や手で割る



▲玄関おもてなしの鏡餅 
いまどきの住宅事情にあった
パッケージ鏡餅です



裏をペローーンとめくれば
鏡開きになります






正真正銘の鏡餅の場合は
包丁で切らないこと



木槌などで割って
いただきます



理由は
包丁で切ることが
切腹を連想させるからです



殺生はダメってことね



鏡割りともいいつつも
割るは忌み言葉といって
嫌われる言葉でもあるので
開くを使います



鏡開きとは、つまり……
鏡は丸いところから円満
開くは末広がり



円満に末広りになっていく
と、いう縁起言葉です



日本人は縁起をかつぐ
言葉が本当に好きだなぁ
と、思う古都です



▲今年の鏡餅は2つ



▲こちらの裏面なんと紙製!
パックリと割りやすい



▲割ってからの……



▲そんなワケでして
古都の鏡餅も
無事、鏡開きを終えました



▲いつのまにか
容器が紙製になってますね
資源ゴミにて捨てます
エコ包装なのね



あとは歳神さまの
依り代(よりしろ)となった
鏡餅を食べるだけ!



ちなみに
鏡餅を食べることを
「歯固め」といいます



硬いモノを食べて
歯を丈夫にして
歳神さまに
長寿を祈るためなのですが



硬いモノを食べたら
歯が折れるのでは?
なんてね
思ってみたりもします



むかしの人は
自然とともに生きるには
どうしたら良いのか
いろいろと考えたのですねぇ






算命学の考え方
人間は自然の一部だから



算命学の考え方の基本は
自然思想です



自然のなかで生きる以上
自然のリズムに合わせて
生きることが
大事だと教えています



人間のリズムではなく
自然のリズム



そのため
自然のリズムから
人間が外れて自由気ままに
し過ぎていると……



自然からの厳しい
お知らせを受けることに
なります



むかしの人たちは
自然からの厳しい
お知らせを受けるたびに



反省して行動を
あらためていきました



定期的に
あらためるためにも
「お祭り」というカタチで
残していったワケです



むかしからあることを
「科学的な根拠を示せ」
という人が
ときどきいらっしゃいます



自然の法則、摂理を
すべていまの
科学で証明するには



人間の叡智が
不足していますから



少々、難しいことですね



そもそも論
もっと外に考えを向けていくと
しょせん人間は宇宙からすれば
塵(ちり)のひとつです



塵どうしが
いがみあったところで
塵ですからねぇ



塵が何いってんだかです。
あっ締めが
ブラック過ぎたかしら



【まとめ】
運を良くするなら
むかしある行事を意識してみる
先人の智慧は借りるべし



1月11日は「鏡開き」
歳神さまにお供えした鏡餅を
木槌や手で割って



歳神さまに長寿を祈って
鏡餅を下げていただきます



今年一年アナタの
無病息災をお祈り申し上げます