算命学で読む!【薩州 赤兎馬】芋焼酎の名前の由来は? | ひとり起業•経営者の不安と迷いを解消!7000人のピンチをチャンスに変えた開運戦略•算命学鑑定@広島•占い専科古都

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「未来が見える経営に算命学を」人生も経営も選択という闘いの連続。選択ミスを回避するために、少し先を予測して、どう行動すべきか知って動くこと。生年月日から読み解いたアナタの宿命(個性・持ち味)をもとに手段・方法・考え方を伝える開運ブログです

■三国志に出てくる名馬であり
名馬ゆえの運命をたどった



古都の夜の部
おもてなしは【赤兎馬】
(せきとば)シリーズです
下矢印下矢印下矢印
▲ただいまの赤兎馬は
右から、赤ラベル、芋麹仕込み
梅酒、柚子酒
こちらの4本です



【薩州赤兎馬とは】
鹿児島県の
濱田酒造株式会社
焼酎蔵薩州濱田屋伝兵衛さんより
でている芋焼酎です



フルーティーな
香りと味わいがある
美味しい芋焼酎ですね



さて
芋焼酎の名前になっている
赤兎馬についてです



赤兎馬(せきとば)は
三国志にも登場する
馬の名前で



「人中の呂布、馬中の赤兎」
と、ほめられるほどの名馬で
一日千里を走るといわれました



※人中有呂布、馬中有赤兎



赤い毛色をもち
兎のように素早い馬



と、いうことで
赤兎馬(せきとば)
の名が付いたともいわれています



名が体を表すとは
よく言ったものですねぇ



赤兎馬は三国志では
※三国志とは
三国時代の歴史書
三国時代とは
中国の時代のひとつで
後漢滅亡(220年)から
晋が天下統一した280年を指す



董卓(とうたく)が
もっていた馬を
呂布(りょふ)に贈り



呂布を討った
曹操(そうそう)の手に
渡ったものの
気性の荒さゆえに
乗りこなせず



曹操が
関羽(かんう)の
気をひくために贈り



関羽が処刑されたのちに
馬忠(ばちゅう)に
与えたものの



餌を食べなくなって
死んだとされています



名馬ゆえの
運命だったようですね






運の法則
宿命は個性持ち味
運命は動きのなかにあり



赤兎馬は
名馬とほめられるほどに
すばらしい個性持ち味でした






すばらしいゆえに
名馬=贈り物とも扱われ
(モノ扱いともいう)



人から人へと
渡り歩くことになります



また
乗りこなせる人も少なく
人によっては
すばらしさが生かされず



人に飼われる馬としては
主人がたびたび変わり
心穏やかではなかったでしょう
(馬にも心あるとするならば)



野馬であれば
オノレの個性持ち味を
そのままに生かして
自由に生きたのでしょう
けれどね……



こうして読み解くと
馬にしても人にしても



生まれ持った個性持ち味は
生かすしかなく



生かすには
どう動くかが大事で



生きている時代背景と
とりまく環境によっては
動きようも違うということです






ここで赤兎馬を
読み解くにあたり
「馬にしても人にしても」と
書きましたが



これだけは決定的に違うこと
「人は飼われていない」



飼われた馬は
とりまく環境を馬自身が
変えることはできません



野馬であれば
変えることはできますが
飼われた馬は変えれない



人は飼われていません
(いまの日本は表向き奴隷制度がない)



人はオノレの自由で!
とりまく環境を変えることが
できます!



運を良くしたいのなら



運の良い人と付き合うこと
運の良い環境に身を置くこと
運の良い行動をすること



いま、もしアナタが
運が悪いなぁ
人間関係も上手くいかないなぁ
良いことがないなぁ



と、感じるのなら
アナタのとりまく環境を
見直してみてくださいね



たったそれだけでも
アナタが動けば
運命は変わりますから!



運命は動きのなかにあり



どう動くかが大事なのです



【まとめ】
個性持ち味を生かすためには
アナタの環境を整えること



生かせない環境にいれば
アナタの個性持ち味は
いつまでたっても生かされず
良い運命はつくられません



良い運命のつくり方は
算命学の宿命判断からわかります
どうぞお訊ねくださいませ