運の良い【着物コーデ】結婚式で着るオススメは? | ひとり起業•経営者の不安と迷いを解消!7000人のピンチをチャンスに変えた開運戦略•算命学鑑定@広島•占い専科古都

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「未来が見える経営に算命学を」人生も経営も選択という闘いの連続。選択ミスを回避するために、少し先を予測して、どう行動すべきか知って動くこと。生年月日から読み解いたアナタの宿命(個性・持ち味)をもとに手段・方法・考え方を伝える開運ブログです

身内の結婚式かどうかで判断が違う

 
 
 
先日の着物コーデに
ご質問いただきました
 
 
 
フォーマルな
着物コーデを見てみたい♡
 
 
 
そんな♡お声があろうかと
いつになく写真撮っておいて
よかったです
下矢印下矢印下矢印
▲濃紫の色無地に一ツ紋
 
 
 
色無地だけなら
結婚式には向きませんが
一ツ紋(背紋)を入れますと
 
 
 
略礼服(セミフォーマル)に
格上げされて
結婚式に向く
ドレスコードになります
 
 
 
色無地といっても
生地には文様が織り込まれていて
(地模様がある)
 
 
 
古都が持っている色無地は
慶弔(けいちょう)
およろこび、おとむらい
両方に対応できる文様です
 
 
 
▲白地だけど刺繍半衿で
 
 
 
色無地なので
白糸と銀糸の刺繍半衿で
ちょっと華やかな感じに
 
 
吉祥文様にして
フォーマル感も出してみました
 
 
 
▲白地にプラチナ箔の袋帯
 
 
 
結婚式ですから
格調高い色合わせといえば
高貴さの紫と白
 
 
 
金糸銀糸で織り上げた
袋帯が一般的ですが
あえてのプラチナ箔の
袋帯にしました
(古都は変わりモノ好き)
 
 
 
 
留袖にも使われる礼装用の
白地に金糸と絞りの帯揚げと
白に金糸の丸組みの帯締めです
 
 
 
帯締めは「藤結び」で
 
 
 
いつもは「細結び」ですが
丸組みの帯締めなので
おめでたい「藤結び」で
締めています
 
 
 
▲銀色の佐賀錦の草履
 
 
 
おめでたい結婚式の
フォーマルな着物コーデは
したくても
なかなかにできませんね
 
 
 
なぜならば
結婚式に呼ばれないと
できませんし
 
 
 
呼ばれる立場で
フォーマルな着物コーデは
違うからです
 
 
 
今回は
身内の結婚式ですから
色無地の一ツ紋にしました
 
 
 
知人での出席だと
訪問着で華やかさをもっと
出していきます
 
 
 
状況によって
着物選びも違いますね
 
 
 
 
 
 
開運行動
判断、選択、決断
 
 
 
選択するには判断が必要
 
 
 
判断するときに大事なのは
状況、状態、条件にあわせること
 
 
 
今回の結婚式の出席は
身内という状況でしたから
本来は「留袖」
 
 
 
でも母の状態が
思わしくなく「留袖」は
着られないとのこと
 
 
 
母が洋装(略礼装)なのに
古都が「留袖」なのも
バランスが悪い
 
 
 
ならば
第一礼装の留袖をやめて
略礼装の色無地の一ツ紋
 
 
 
感情では「留袖」を着て
お慶びを表したかった
のですけどね
 
 
 
俯瞰(ふかん)して
判断するとね
やっぱりバランスが良いほうが
運も良くなります
 
 
 
感情で判断よりも
状況、状態、条件で
判断するほうが
良い選択が生まれてきます
 
 
 
と、いうワケで
フォーマルな着物コーデ
いかがでしたでしょうか
 
 
 
こんな着物の着方もあると
知っていただければ嬉しいです
 
 
 
着物を着てると
運も良くなりますから
ぜひアナタも
着てみてくださいね
 
 
 
【まとめ】
運を良くするには
状況、状態、条件にあわせて
判断すること
 
 
 
けっして感情で判断しないこと
感情で判断すると
全体のバランスが悪くなって
運も悪くさせます
 
 
 
感情は判断間違いを
させてしまう原因ですので
気をつけてくださいね