博多織【献上柄】文様が教える天中殺の徳積みとは? | ひとり起業•経営者の不安と迷いを解消!7000人のピンチをチャンスに変えた開運戦略•算命学鑑定@広島•占い専科古都

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「未来が見える経営に算命学を」人生も経営も選択という闘いの連続。選択ミスを回避するために、少し先を予測して、どう行動すべきか知って動くこと。生年月日から読み解いたアナタの宿命(個性・持ち味)をもとに手段・方法・考え方を伝える開運ブログです


テーマ:

親子のがいっぱいです

 
 
 
日曜なので着物ネタ♪♪
 
 
 
今日は関東からのお客さま
なので江戸前好みの
着物コーデにしてみました
 
 
 

▲阿波しじら織の単衣と

博多織半幅帯(献上柄)
 
 
 
江戸前好みといえば
イキはイキでも心意気(こころいき)
(いき)なコーデにするために
博多織の献上柄を選びました
 
 
 
博多織の献上柄といえば
時代劇で男性が締める角帯は
ほとんどが献上柄ですね
 
 
 
さて、献上柄とは…
 
 
 
江戸時代
筑前福岡藩の初代当主
黒田長政が幕府への献上品に
博多織を選んだことから
献上柄と呼ばれるようになりました
 
 
 
献上柄の文様は
仏具の「独鈷」と「華皿」と
中間に縞(しま)をいれると
決まっています
 
 
 
ちなみに
仏具の独鈷(とっこ)
煩悩(ぼんのう)を打ち砕き
 
 
 
華皿(はなさら)
仏さまの供養をするときに
散布する花を入れる皿です
 
 
 
▲白地に青の献上柄
左から…
「親子縞」「華皿」「孝行縞」「独鈷」「孝行縞」「華皿」「親子縞」
 
 
 
親子縞
太い縞が細い縞をはさんで
親が子を守る意味があります
 
 
 
孝行縞
細い縞が太い縞をはさんで
子が親を慕う意味があります
 
 
 
こうして書いてみると
献上柄って親子や仏さまとの
ご縁を感じる文様ですね
 
 
 
帯や着物の文様には
吉祥文様(きっしょうもんよう)といって
お慶びを表すものや縁起の良い
図案が多くありますが
 
 
 
縞で親子の縁(えにし)を表す
文様を考え出した
むかし人ってスゴイですね
 
 
 
献上柄を見ながら
親孝行しなくっちゃ!と
思った古都でした
 
 
 
運命のサイクルでも
天中殺期間にすることは
親孝行だと教えていますね
 
 
 
 
 
 

天中殺を乗り切る方法

現状維持と自己充実と徳積み

 
 
 
徳積み(とくつみ)のなかに
親孝行をオススメしています
 
 
 
親孝行と聞くと
具体的に何をすれば良いのか
と、ご質問をいただきますが
 
 
 
親御さまが望むことを
してあげるのが一番です
 
 
 
なかには
無理難題をいわれてしまって
大変な場合もありますが
できる範囲で大丈夫です
 
 
 
そもそも…どうして
無理難題をいわれるのか
よくよく聴くことですね
 
 
 
案外、対話不足から無理難題に
なっていることもありますから
 
 
 
小さなころは「親子縞」
親御さまが
アナタを守ってくれていました
 
 
 
大きくなっては「孝行縞」
アナタが親御さまに寄り添って
話を聴いてみることです
 
 
 
 
 

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