こんにちは。

琴似中央接骨院の吉田です。

来週末から遂に9ケ月に入ります!!

お腹がぐんぐん巨大化してきました。

 

今日は私のオススメアイテムについて熱く語ります!

柔整師として、そして妊婦として、使い心地や効果をレビューしていきますね。

 

MOGUの「気持ちいい抱き枕」です。

 

体圧を分散し、横向き寝の時に背骨が捻じれるのを防ぎます。

(↓見づらくてすみません。当院に貼ってあるチラシを撮影しました↓)

腰への負担53%減!!だそうです。

 

横向きで枕を足に挟んで眠ると確かに腰が楽です。

ぎっくり腰など急性腰痛の方にもこのような体勢で就寝することをおすすめしています。

 

そして、実は腰だけでなく肩にも良いんです。

四十肩の方は自分の腕の重みで患部が牽引されるだけでも痛みを感じてしまうのですが、上の写真のように枕を抱えて眠ると肩関節に腕の重量がかかりません。

 

肩や腰の症状でお悩みの方は使うと睡眠の質が格段に上がりますよ。

色んな姿勢にフィットします。

私は写真左上の「横向き」で主に使っています。

お腹が大きくなるとうつ伏せは勿論、仰向けも苦しくてできなくなります。

必然的に横向きで寝ることになるのですが、お腹が重くて腰椎に普段より負担がかかる上に、頻繁に寝返りを打つことが難しくなるため、妊娠後期は腰が痛だるくて夜中に目が覚めることもしばしば。

 

それが、抱き枕を使うと腰のだるさがかなり軽減されます。

脊柱の回旋や四肢の重さから解放されることがこんなに安眠に繋がるとは!!

お腹がどーんとせり出す妊娠後期だけでなく、悪阻がまだ完全に終わっていない妊娠初期にも、お腹が膨らみ始めた妊娠中期にもマストアイテムです。

体が疲れやすく敏感になっている時こそ、体への負担を軽減するアイテムを上手に活用するべきですよね。

抱き枕は産後も使えますし、産前産後の女性だけでなく、デスクワークで肩腰の辛い男性にも喜ばれますので、一家に一個あっても良いんじゃないかなと思います。

 

「抱き枕使ってます!」「腰が楽です!」と言うと「大きくて邪魔くさそう」「旦那さんじゃなくて抱き枕に抱き着いて寝るの?」なんて患者さんに言われてしまいましたが。笑

 

我が家ではあの大きさでも全然邪魔になっていませんし、独特のフォルムで体にピッタリとフィットする抱き枕には太刀打ちできないので、体に少しでも不調を感じるなら、人間に抱き付くよりも専用アイテムを使う方を治療家としてはオススメします。笑

 

我が家は青が好きな夫に合わせてロイヤルブルーを購入しました。

当院で人気なのはライトグリーンです。

通常価格は税込み7344円ですが、当院では消費税分8%を引いた6800円で販売しています。

家族への贈り物にもオススメですよ♡

 

 

最後に、ちょっと話が脱線しますので、興味のある方だけ読んで下さい。

 

一人目妊娠時に使っていた抱き枕はカドリースネイリー

2mもある細長いクッションで、柄がとっても可愛いんです!!

妊娠中は折り曲げて抱き枕に、産後は腰にぐるっと巻いて授乳クッションに、赤ちゃんが座れるようになってきたらお座りサポートクッションとして、またごっつん防止にベッドバンパーとして、長い期間使えます。

カバーは取り外して洗えますが、細長いので戻すのが大変なのが唯一の難点です。

 

現在はもうすぐ3歳になる娘専用のベッドバンパーとして大活躍しています。

寝相が悪くて、寝ながら壁にガツガツ頭をぶつけたり、頭側にあるウォークインクローゼットの中に侵入したりするので…。

 

そんなわけで授乳クッションも新しく買いました。

iOCHOW 授乳クッションです。

今回は可愛さよりも機能性を重視!!

固さがあってへたりにくいこと、汚れても簡単に洗濯できること、家の中で持ち運ぶのが楽な形状なことが必須条件でした。

こちらも実際に使ったらいずれ感想をレビューしますね。