こんにちは。

琴似中央接骨院の吉田です。

 

ストレッチポールのことを書くべきなのは重々承知なのですが、

今日はどうしてもこの映画のことを書きたかったので、映画感想を綴ります。

まず文句を言わせて下さいね。

サブタイトルの蛇足感が凄い。それが見えたら即終わりというわけでもないし、ITという二文字に込められた意味を想像させるだけで充分怖いのに…。邦題は要らなかったと思います。

 

はい、ここからは褒めます。

最も良かったのは、少年少女の成長物語としてとても感動的だったこと。

 

この映画で活躍するのは、吃音症、人種差別を受けている子、親から虐待を受けている子、太っちょ等々…。

校内ヒエラルキーの最下層にいる子達。

いじめられっ子である彼らが「ルーザーズクラブ」として団結し、恐怖に立ち向かっていく様は観ていて胸が震えます。

 

ヤッホー!僕踊るピエロ、ペニーワイズ♡♡

 

まだ12歳程度の子どもたちが、こんなおどろおどろしい屋敷に意を決して入っていくなんて凄くないですか?!

 

それから、ベバリー役のソフィア・リリスが激カワだったことにも触れねばなりません!

今の時点でも文句なしに可愛いのですが、あと2~3年で恐ろしいほど美しく成長しそうな、大輪の花を咲かせる蕾のような印象を受けました。

洗面台で乱暴に髪を切り落としただけなのに、こんなオシャレなショートカットになるってどういうこと!

 

 

子供たちのキラキラした青春と、一番恐ろしいものに戦いを挑む勇姿が拝める感動的な一作です。

ただ怖いだけ・グロテスクなだけのホラーではありません!

というか、ビビリの私でも一度も目を瞑ることなく最後まで見られる程度の怖さです。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、ペニーワイズと対峙する最後の場面は笑いながら観ていました。

 

既にレンタル開始されているので、是非観て下さい!