恐怖のポップコーン事件

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こんにちは。

琴似中央接骨院の吉田です。

昼休みに奥歯の詰め物がボロッと外れてがっかりしていますが、元気に頑張ります(^^♪

 

突然ですが私吉田、水曜日に大失敗致しました。

 

 

社内研修会の最中に軽くつまめる物があると意見交流も捗るだろうなと気を利かせまして…

持ってきました、コストコのポップコーン!!

レンジでチン!するだけで、出来立て熱々のポップコーンが食べられるという画期的な一品です。

 

レンジにセットして適当につまみを回してしばし放置。

ポコンポコンとポップコーンが爆ぜる心地よい音をBGMに、滞りなく研修は進みました。

時折「良い匂いしてきたね」「気になって集中できないかも」なんて冗談も言ったりしてね。

今思えば、これが終わりの始まりだったわけです。

 

「チーーン!!」

突如静寂を切り裂くレンジの音。

いそいそと振り返った私の目に映る、もうもうと流れる白煙。

立ち込める有機物の燃えた臭い。

 

勘のいい私は一瞬で悟りましたよ。

「あぁ、これアカンやつだ…(;´∀`)」ってね。

 

「なんかめっちゃ煙出てない?!」

「えっ?えっ?焦げ臭い!!」

「煙やばくない?!」

当然、一同大パニックです。

 

「あれー?ちょっと見てくるね'`,、('∀`) '`,、」この期に及んで平静を装う私。

どうにか取り繕おうとしてしまいました。醜い大人ですね。

 

バックヤードに入った瞬間目に飛び込んだのは狭いスペースいっぱいに渦巻く煙。

微かに聞こえるシューシューという不吉な音。

 

「あっ、これは現在進行形でポップコーン燃えてらっしゃる?」と思いましたよ。

じゃあすぐに炎を鎮火させなくちゃってことになるじゃないですか。

で、レンジを開けた途端、更に大量の煙がドバっと…もうドリフのコントかって位出まして。

 

はい、鳴りましたよ。

セコムの火災報知器が。大音量で。

 

「やばいやばい、換気扇回して!」

「ドアも開けときますねー!」

「大丈夫?ってうわ!焦げ臭っ!」

「これ午後までに臭い取れるかなぁ?」

みんながバタバタと事後処理に当たる中、ベルの音を消す為におろおろとボタンを押すしかなくて本当に恥ずかしかったです…。

 

ドア全開だったので容赦なく冷気が室内に入り込み、あまりの寒さに震える院長。(病み上がり)

ホント、すみません…。

 

炭と化した元ポップコーンは水を掛けた後ビニール袋で密封されそのままゴミ箱へさようならー。

謎の茶色い汁が大量に滴っていたレンジは責任を持って掃除しました。

 

教訓:自宅以外でレンジを使うときはワット数を確かめ、念のため傍で見守ること。

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