わたしの見た(モノ)

興味のあることなら何でも語らせさて戴きます

(映画、音楽、本、宝塚を中心に)


テーマ:
男たちの大和/YAMATO 限定版

「男たちの大和 YAMATO」

正月映画の中で、製作発表時から、

ダントツ期待値が高い2作品、

「キング・コング」「男たちの大和 YAMATO」

どちらも期待を裏切らない、素晴しい出来ばえだった。


東シナ海に沈む戦艦・大和の映像から物語は始まる。

序盤、内田真貴子(鈴木京香)と神尾(仲代達矢)が、

漁船で大和の沈没地点に向かうあたりから涙が止まらない。

約2時間泣きっぱなしで鑑賞。


上官から特別少年兵の一人一人の願い、思いが痛いほど伝わってくる。

反町隆史、中村獅童、松山ケンイチらの演技が良かった。

家族のため、他人を思いやる心は、

現代、もっとも必要な事ではないでしょうか。

過去の悲惨な歴史があってこそ、

今の平和があることを、改めて認識すべきである。


生き抜くことは、カッコイイことではなく、

大変なことであるが、

限りある命、

人は、生かされているという思いを忘れずにいたい。



「敗れて目覚める」

佐藤純彌・監督の言葉は、

臼淵(長島一茂)に語らせているように思えた。


尾道に再現された原寸大の大和のセットは圧巻。

戦争を、大和を美化したものではなく、

最後の戦闘シーンは、臨場感があり、

混乱具合、悲惨さが伝わってくる。


2005年、 「ローレライ」、「戦国自衛隊1549」、「亡国のイージス」、

福井晴敏・原作の軍事モノが相次いで公開されたが、

本作品を観てしまうと、重みが違いすぎる。

一度では、消化しきれないほどのメッセージが詰まっている。

少し時間を置いて、もう一度受け止めてみたい。


サントラ, 長渕剛, 東京フィルハーモニー交響楽団, 久石譲
「男たちの大和/YAMATO」オリジナル・サウンドトラック
長渕剛
CLOSE YOUR EYES/YAMATO-男たちの大和 主題歌-
辺見 じゅん
小説男たちの大和
東映
男たちの大和 / YAMATO
東映
YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-
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