ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

「ALWAYS 三丁目の夕日」

昭和33年の東京を舞台に、心温まる作品。

133分の上映時間中、最後まで心地よい時間を過ごせました。

素晴しいストーリーと映像。


私が生まれる以前の話。

予告で観た、再現された東京の町並み惹かれ鑑賞。

再現されたのは町並みだけでなく、

日本人の心も表現されていたと思う。

現代と違い、心が豊かな時代だったんだということを再認識。


小さなエピソードに一喜一憂、

家族とか近所の人々との強い絆時代。

懐かしいホームドラマ、

ベタベタな人情モノだが、ドップリとハマッタ。

吉岡秀隆、堤真一、

薬師丸ひろ子、堀北真紀らの演技も好かった。


「Returner リターナー」、「ジュブナイル」

VFXの実力をみせてくれた山崎貴監督だからこその作品。

日本復興の象徴・東京タワーをはじめ、随所に力を発揮。

VFXの可能性を示してくれ山崎監督、

次は何をみせてくれるのか楽しみ。


2005『ALWAYS 三丁目の夕日』製作委員会
「ALWAYS 三丁目の夕日」夕日町オフィシャルガイド
ALWAYS三丁目の夕日オフィシャル・フォト・ブック
佐藤直紀, サントラ
ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t
-ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ