あなたの魅力に気付く!パステルで描く美しいあなたの花                ~カラー&アロマで受け取るメッセージ~

あなたの魅力に気付く!パステルで描く美しいあなたの花                ~カラー&アロマで受け取るメッセージ~

〔長野県 飯田市 上伊那 下伊那〕
☆パステルマンダラアート             
☆カラーフィールド式マンダラぬりえでカラーセラピー
☆レインドロップ/アロマオイルトリートメント   


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実りの秋イチョウキラキラ

食欲の秋りんごルンルン

 

食べ物ネタが続いていますが・・・爆  笑アセアセ

 

 

『タルト・タタンりんご』を焼きました。

 

 

 

 

よく見るタルト・タタンはくし切りですが、

私は薄切りにしてで焼きました。

 

京都の「オ・グルニエドール」西原金蔵シェフのレシピです。

 

(65歳で卒業する、という宣言通り、残念ながら今年閉店してしまったそうですが、
お店のあった場所に息子さんが明日新しくお店をオープンされるし、
一番弟子の方も別の所にお店をオープンされたそうですね!
京都へ行ったらぜひ寄ってみたいルンルン

 

 

そのレシピをお鍋だけで仕上げました。

 

 

タルト・タタンは元々はタタン姉妹の失敗作です。

 

リンゴのタルトを作っていたのですが、

うっかりタルト生地を敷き忘れリンゴだけを焼いてしまったのです。

それに気付き、後からタルト生地をかぶせて焼いてみたところ、

底にたまった砂糖がキャラメル状になって、

砂糖とバターの香ばしいかおりとソースがりんごに染み込んだ

おいしいタルトが出来上がったそうです。

 

 

そんな失敗作も今では世界中に広がり、

有名なレストランでも、パティスリーでも、

そして、我が家のような一般家庭でも楽しめる

“傑作”になっています。

 

 

失敗も、そこで手を止めるのではなく、

とりあえず、進めてみよう!の気持ちと、

ちょっとの工夫。

 

(タルト・タタンなら、ひっくり返してお皿に出して、

温かいままお客様にお出ししたところでしょうか?照れ

 

 

そんな気持ちと、行動が、

思いもしない成功につながるかもしれませんね。

 

 

この、タルト・タタン。

今日は3時のおやつの予定ですキラキラ

 

 

とっても簡単に作れるのですが、

少し時間がかかるのがお料理会に作るには難点?

 

もう少し、短時間で、作れるようにしたら

このリンゴの時期においしいちょっと特別に感じる

おやつが当たり前になるかもしれないですね!


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10月になって、(というか、お盆が過ぎたら!?)世の中ハロウィンカラーが溢れています。

 

わが家もようやく玄関の飾りつけを始めましたおばけハロウィン

10月に入ってからじゃ遅い方ですよね~てへぺろ

 

 

今年はハロウィンリース作りましたよ!
全て100円ショップアイテムですが(笑)

 

玄関でお出迎えの予定ですハロウィン

 

10月18日開催予定のお料理会、

メニューが決まってきましたキラキラ

 

ハロウィンらしく?カボチャも使いますよナイフとフォーク

 

今月も簡単で美味しいお料理で楽しい時間、盛り上がりませんか?ラブラブ

 

 

 まじかるクラウン10月のお料理会のご案内まじかるクラウン

     日  時 : 10月18日(木)

              10:30~13:30

     場  所 : 長野県下伊那郡松川町

              (詳しくはご参加の方にお伝えします)

     参加費 : 600円

     メニュー :   宝石赤かぼちゃコロッケ

              宝石赤温野菜サラダ

              宝石赤にんじんドレッシング

              宝石赤スープ

              宝石赤ごはん

              宝石赤パリの石畳ケーキ(リンゴとさつまいも)
              宝石赤コーヒー

              ※参加者人数によって多少メニューが変わることもあります。

 

今月も盛りだくさんメニューですよ♡

 

日常にほんの少し、特別なエッセンス。

いつもの食材においしい調味料。

そして、プラスαな楽しい会話!

 

そんな時間を一緒に過ごしませんか?

     

クローバーお問い合わせ・お申込み

 

 

このリースも玄関でお待ちしてます(笑)


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今年の栗の時期ももう終わりです。

 

すぐ隣の実家には栗畑があります。

日々手入れをして、出荷している栗です。

 

実が入り過ぎて鬼皮が割れたりしたものを少し、分けてもらって

渋皮煮を作りました。

(鬼皮が割れているのでも本当は出荷できるのですが・・・てへぺろ

 実家だからこそ。ありがたいですキラキラ

 

わが家の栗、写真じゃちゃんと伝わらないのが残念なのですが、

ビックリするくらい粒が大きいです!!

 

横幅5センチはあるのでは!?

サイズ測ってみればよかった!

 

出来上がったものを瓶詰にしたら、

よくあるタイプのジャムの瓶サイズに3個しか入らなかった・・・アセアセ

 

 

 

今年は2種類作ってみました。

 

 

手前の白いお皿。

 

最初の下ごしらえでは水を使いますが、

煮る時はお砂糖のみ。

水を加えていません。

 

私は白砂糖を使わないので、色が濃くなります。

 

そして、ねっとり、

これだけで甘納豆のような食感と甘さ!
 

そして・・・

 

 

奥の黒いお皿。

 

これは水を加えて煮たもの。

 

シロップもサラッとしているし、

やっぱりあっさりめ。

 

砂糖のみで煮たのに比べると

色も白いです。

 

使った砂糖の量は同じなのですけどね照れ

 

 

 

 

夜、子供たちが寝てから、栗の皮を剥き、

コトコトと火にかける。

 

渋皮は傷がつくと形が崩れるので、丁寧に。

 

数回に分けて下茹でするたびに、

優しく丁寧に扱い、渋皮の処理をする。

 

そっと、そーっと。

 

火にかけるのも、栗が踊らないように、

じっくり、じっくり。

 

丁寧に灰汁をとる。

 

 

贅沢な時間の使い方だなー、と思う、

栗しごと。

 

 

日々の暮らし、お料理はパパっと簡単に、でもおいしく!がモットーですが、

年に数回、こんな風に贅沢に時間を使って、

特別な、季節のものを味わう。

 

この特別が当たり前の日々にちょっとしたアクセントに。

 

そして、おいしいものは心が緩みますねラブラブ

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