翌日、秋田市内の道の駅でさわやかな朝を迎えたわたしは、生保内手押し軌道の洞門へ。
と、その前に(また寄り道!)、昨日柴犬さんに教えてもらった田沢湖駅近くの軌道跡を散策。
落ち葉が沢山積もった路盤は踏み込む感じがふわっとしていて心地いい。
橋を渡った先の笹薮で、リュックに下げていた車の鍵を落とす(笑)
なくなったことに気づいて、捜索。
鍵につけていたキーホルダーの赤い色を笹薮の中に見つけんと目をこらしつつ、斜面を下りたり登ったり・・・10分後、発見。
いやーびっくりした。短い探索でも、鍵はちゃんとリュックの中にしまいましょうね。反省。
さて、やっと今回の旅の目的地へ。
いつもの林道を走り、いつもの場所に駐車して、踏み跡を駆け下りる。
玉川が見えるまで下りたら、横の斜面をほんの数メートルよじ登る。
ひっさっしぶりー!!
元気そうでなにより。
隧道前に育ってきていた若木が落葉し全体がばっちり見える上に、柱状節理の青みがかった色とシダや苔の深い緑がマッチしていて、相変わらずの美人さん。
わたしの廃道好きのきっかけ。
「廃道を歩く」の表紙になってくれてありがとうね。
これからもよろしく。




