分倍河原。
「ぶばいがわら」と読みます。
南武線と京王線の両路線が通る駅ですが
割とマイナーでちょっとだけ難読です。
歴史好きの方にはなじみのある・・・らしく
新田義貞と北条泰家が戦った分梅古戦場(分倍古戦場)があるところです。
(トリは戦国時代などなどは全く無知です(汗))
それはともかく(笑)
たまにこの辺りを散歩するのですが
こんな供養塔に気づきました。
萌えつつも、橋の痕跡はどこにもない。
どっかから持ってきたのかしら、、と思いつつとことこ歩き・・・
ハッと気づく。
この道の仕様・・・
川じゃん!!
洒落てるぜ。府中市。
きっとこの辺りはこんな小川があったのねん。
さらにさっきの石橋供養塔から300メートルくらい進んだ処方箋薬局には
大正8年に建てられたという改築記念の石碑が。
ここも全く橋の痕跡がないけど
きっと集落の人たちに愛された橋があったんだなぁ。と
和みました。
終わり。


