石橋と道の名残 | トリブログ

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とにもかくにも道が好き。
廃道と隧道、地形図と運転を愛する石井あつこが廃道のことを綴るブログです。
たまに温泉や着物、日常の話もするかも。



分倍河原。

「ぶばいがわら」と読みます。

南武線と京王線の両路線が通る駅ですが

割とマイナーでちょっとだけ難読です。


歴史好きの方にはなじみのある・・・らしく

新田義貞と北条泰家が戦った分梅古戦場(分倍古戦場)があるところです。

(トリは戦国時代などなどは全く無知です(汗))


それはともかく(笑)

たまにこの辺りを散歩するのですが

こんな供養塔に気づきました。


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萌えつつも、橋の痕跡はどこにもない。

どっかから持ってきたのかしら、、と思いつつとことこ歩き・・・


ハッと気づく。


この道の仕様・・・


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川じゃん!!


洒落てるぜ。府中市。

きっとこの辺りはこんな小川があったのねん。


さらにさっきの石橋供養塔から300メートルくらい進んだ処方箋薬局には


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大正8年に建てられたという改築記念の石碑が。

ここも全く橋の痕跡がないけど


きっと集落の人たちに愛された橋があったんだなぁ。と

和みました。


終わり。