マチルダ | シネマ係長の秘密基地

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映画チラシをジャンル別で紹介します。
2種類~3種類の映画チラシが出るパターンが多いのですが、新たに入手次第更新して行きます。
映画に関係しているフィギュアやグッズも紹介します。
ビデオ・DVDのアニメチラシも紹介します。


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マチルダ

1996年12月14日(土)公開
あらすじ晴れ
マチルダ は幼くして古典文学を理解し、計算能力も抜群な天才少女。ところが、中古車販売をしているパパのハリー の関心は金とTV番組だけ、ビンゴ狂のママのジニア はド派手な恰好で出歩いてばかり、兄のマイケル は勉強嫌いで意地悪だった。一家はマチルダに無関心なばかりか、彼女の知識欲を疎んじて邪魔もの扱いにし、学校も無駄だといって通わせてくれなかった。パパは今、どうやら盗品の車の部品の件で二人組のFBIの監視の的になっているようだ。そんなある日、家族でTVを楽しんでいる時にマチルダが読書をしていたことで、パパが怒った。図書館から借りた本を引き裂かれたマチルダが怒りに震えてTVを睨むとブラウン管が爆発した。何とマチルダは、超能力を発揮したのだ。ある日、パパの中古車工場に鬼のような女、トランチブル が来て「ガキは熱いうちに打て」とどなりちらした。これが気に入ったパパは、彼女が校長を務めるクランチェム小学校にマチルダを入学させた。マチルダはそれでもうれしくて登校するが、そこは恐怖の館だった。元オリンピックのハンマー投げの選手だった校長は鞭を放さず、子供たちをいじめることが生き甲斐の性悪女だった。そんな中で、美しく優しい担任のミス・ハニー だけがマチルダの心に明るい灯を灯した。マチルダの素晴らしい資質を見抜いたハニーは、両親に進学を進めるが無駄だった。一方、校長のいじめはエスカレートし、つまみ食いした少年の代わりにお仕置き室に入ったマチルダは、ハニー先生に助けられる。マチルダは果敢に校長の暴力に抵抗し続け、ハニー先生に自分の超能力を打ち明ける。二人の間には秘密を共有する者同志の深い愛と絆が生まれた。ハニーは、校長が今住んでいる大きな屋敷は、昔は自分の家で、父親が亡くなってから叔母にあたる校長に乗っ取られたと打ち明けた。マチルダの超能力はますます磨きがかかり、例のFBI二人組からは証拠のビデオテープを取り上げてしまった。ある夜、校長の屋敷に忍び込んだマチルダは、ハニーが大切にしていた人形とチョコレート箱を取り返した。翌日、校長が教室に乗り込んできて、マチルダが落としたリボンを手に「私の家に忍び込んだのは誰だ?」と迫る。怒り狂った校長は、ハンマー投げさながらに生徒たちを次々に投げ飛ばした。マチルダは超能力を使って宙に浮いた子供たちを助け、校長をノックアウト。マチルダは家族に別れを告げ、ハニーと一緒に暮らし始めた。

製作: マイケル・シャンバーグ 
製作・監督・出演: ダニー・デビート 
原作: ロアルド・ダール 
出演: マーラ・ウイルソン/リア・パールマン/エンベス・デヴィトス/パム・フェリス/ブライアン・レヴィンソン