卒業~初めての病院~

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2016年6月26日
待ちに待った病院の日。
 
急に機嫌が悪くなり、態度もいつもと違う娘。
(行きたかったんじゃねえのかよ(怒)
心の声も限界を迎えてる。
 
診察
カウセリング
 
夕方までかかり帰宅。
 
一週間後にカウセリング結果が出るという。
 
2016年7月5日
結果が出ることが嬉しいのかテンション高い娘。
 
何も言わない方がいいという自己判断から、互いに無言で病院へ。
 
診察室に呼ばれ言われた病名は、
 
先天性のアスペルガー症候群
多動性障害
強迫観念からの鬱
 
「もっと詳しく調べるので明日も来てください。
お母さん、この子死にますよ。
死にたいレベル、10のうち9です。
あと一週間遅かったら、もうこの世にいないレベル。」
 
医者から言われた言葉。
 
「そうですか…」
 
そんなこと言われてもハテナがいっぱいで、それより何より(そんなレベルなのに1ヶ月も待たせたのお前らじゃねぇか(怒)
怒り心頭ってこのことかと初体験。
 
医者に向けての怒りしか出てこなく、自力で治してやる!と逆に思った。
 
娘の事は親の自分がよく知ってる
心の内も読める能力がある
守護霊や守るべきものもちゃんといる
生気が落ちてるのは知ってる
死に繋がるものには見えない
 
でも、上からのメッセージで忠告は確かにあった
「大切なものが壊れ崩れる前兆。見失う前にいなくなる前にちゃんと話し合いなさい」
 
これはこの子のこと?
目に見えないもの相手にしてる割に、見えない恐怖を隠す。
いらないプライドが勝手に発動していた。
 
病院からの帰り、美味しそうなシチュー屋さんがあり、ビーフシチューが食べたいという娘の言葉で何となく(これが最後のご飯だろうから、奮発しようか…)と思いつつ、美味しいものを食べたら元気になるだろうと安易に考えていた。
この時は【最後】の言葉の読み違いとは思ってもいない。
この現状が【最後】としか思わなかった。
 
続く...