私のブログのように稚拙ではなく、

もっと大人な感じで、

でも凄く生々しく、この会社に受けた
対応の酷さを綴ってる

ピアニストの方のブログを是非ご覧いただきたいです。

 
タイトルで検索していただければすぐわかります。
タイトルは

  

ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法


         です。

 この方もそうとうこの業者に嫌な思いをさせられた様で、

途中解約も考え、弁護士に何回も相談した様です
(私も何回も弁護士に相談しました)

この方のブログは、
私の記事に何度か登場した、
(社団法人)日本音楽スタジオ協会の
前理事長さんのfacebookでも紹介されていて
「いいね」されています。

 別トピックに書きました様に、この前理事長さんは
日本の音楽スタジオ、防音室、ホールなどの設計の
権威者で、半世紀に渡り日本の数々の超有名スタジオを
設計なさって来た方で、音響工学の学者さんです。
優れた音響研究者に贈られるアメリカの

AES(Audio Engineering Society) Fellow
も受賞なさってます。


 更に、この前理事長さんは、
アコースティックエンジニアリングの
手抜き防音室の被害者の現場に複数回現地視察なさってるのです。
 だからこそ、どれだけいい加減な会社かを目の当たりにしてるので、音楽家の被害者が増えない様
ご自身のfacebookで
アコースティックエンジニアリングの、独自遮音規格
Dダッシュについて注意する様にも投稿してくださっています。
 
(防音工事 facebook で検索すると出て来ます)

  タイトルの方のブログに話しを戻しますと、
この方はピアノ教師の方だけが読む、PTNA(ピティナ)の
 会報誌の裏表紙の広告を見て、この会社に依頼してしまった様です。(わたしは音楽家向けの市販の雑誌です)
  その方のブログを読んでいただくとわかりますが、
この会社の 道徳観、倫理観の
おかしさが良くわかる記事があります。

 ご本人も長い期間、相当苦しんだだろうと
思います。すごく良くわかります。


 防音工事中、このピアノの先生の、特注の高級楽譜棚を
 業者が壊してしまったそうです。

(しかも当初は、その壊した、という事実にも

しらばっくれ、隠蔽しようと、板を張ってペンキを塗って

誤摩化そうとしたらしいです。ちょっと、あり得ない!)

 

 ピアノの先生ですからもの凄い数の楽譜をお持ちでしょうから、特注家具屋でオーダーメイドで作った棚らしいのですが、


家具屋さんに修理の見積もり書を書いてもらった所

修理代金だけで、なんと¥243,248-!

ということは
元の家具の値段がどれだけ高い、

大事なこだわりの家具だったかが伺えます。

 そして、防音施行中に業者が壊してしまったのですから、
当然、補修費用を差し引いてくれるかと思いきや

なんと半年近く、会社は応じなかった様です。
 私は理解出来ます。
 そう言う会社なんです。
 そして、さらに凄さがわかるエピソードが書かれていて

 半年かけて、説得し、壊した家具の修理代金を
差し引いた額の「防音施工」代金を支払う事で
話しが決着したと思ったら、
そのあと、なんと
この会社が、ピアノの先生の旦那様に

「その賠償したお金で実は別の買い物でもするんじゃないのか」と皮肉を言ったというのです。

 お客の高級家具を壊した業者が!ですよ。

 もう誰だって激怒しますよね?

 でもそう言う会社なんです。わたしは驚きません。

 私はこのブログを、日本スタジオ協会の前理事長さんの
facebookで紹介されてるのを見て知ったので
ブログ開設当時から見てた訳ではないのですが
 そうとう悶着が有った様なのに、
 細々とした不愉快な事は今は、書いていらっしゃいませんね。

 悩まれて、悩まれて、絞り込んだ内容に成ってるのでしょうか。続報も是非投稿してくださる事を
期待しています。


  わたしもこのブログを作る時
相当悩みました。 なんか会社を非難する様なブログだと思われかねないし、そう言う事を書いてるだけで
イヤな思い出が蘇り気が滅入って来ます。

個人情報も書くと、なんだか不安ですし。


 でも、わたしもピアノの先生も同様に、ブログで
公開する決意をしたのは
こんな苦しい思いを、他の音楽家の方にして欲しく無いからです。

 普通の真面目な社会人の常識が通用しない会社なんです。

わたしだって、この会社が、
 失敗施工後のあとも誠実に対応してくれてれば
 何一つ、不満に思う事も無かったでしょう。

普通の日本人はそんなことで怒ったりしません。

でも私の訴えは無視されました。

 

 

 でも、ピアノの先生のエピソードでわかる様に
客の私物を壊しても補修するのを半年も拒む様な会社なんです。

 その上皮肉を言う。

 

 

 人間性がおかしいです。

だから

そんな会社が何百万円もの商品(しかも故意に手抜き)

 を多くの広告を打ちながら販売してるから

 もう「気をつけて!苦しむことになるから!」と

 言わずにはいられないんです。

 

 ピアノの先生は半年間しっかり粘り強く交渉して
不本意ながら楽譜棚修理はできたようですが、

 そうとう心の傷を負ったと思います。

 

 

わたしは、最初に防音室の酷い不具合を告げた時
 ピアノの先生と同じ様に
 突っぱねられた上に

 わたしが防音室の不具合について

まるで虚偽の訴えをしてる様に言われました。


その瞬間「この人たち、絶対まともな人たちじゃない」
と判断し、他の方に間に入ってもらう様に考えました。

 

こんな業者が法治国家で許されるはずが無いと

信じてたので。

 しかし法律の狭間を上手くすり抜けていることも

わかって来ました。

 

 だからこそ、日本スタジオ協会の前理事長の

 

こういう会社のことをwebで告発することは被害者を

増やさないようにするためにも

とても大事なことなんです、という

言葉通りにブログで発信しています。

 

 

 ピアノの先生の場合と違い、この会社の営業所が近くになかったせいもありますし。
近所なら当然、直談判に何度も何度も行ったはずです。
 遠距離だからこそ、向こうも酷い手抜でも
 放置したのかもしれないと思うと
 悔しいです。

 だって、ピアノ雑誌「ショパン」や
ピティナの裏表紙に全面広告打ってる様な会社が
ここまでデタラメな会社だなんて
誰も思いもしないじゃないですか?
 だからこそ告知する必要があると思ったのです。

 出版社のスタンスは
「広告費をいただけば広告は掲載し続ける」という事です。

 出版社は広告に掲載されてる会社が
普段どんないい加減な仕事をしてるかなど調査しないんです。

 みなさんも

「三ヶ月で身長が10cm伸びる方法」の教材や
 女性だったら「数ヶ月でBカップがFカップになるサプリ」

 「三ヶ月で恋人が出来るブレスレット」などの

怪しい広告が、案外まともな雑誌に掲載されてるのを見た事が有ると思います。
 そう言う事なんです。

 

(つい最近、ウェストはくびれてバストは大きくなるサプリ

に行政指導がはいったようです。)

 

どんな荒唐無稽な商品でも、業者でも

 広告収入が得られるので、雑誌社にとっては

広告を毎月打ってくれる会社は
「ありがたいお客さん」なのです。
 雑誌社は責任なんか感じてないのです。

 ということで雑誌やweb広告を
絶対に「うのみ」にしてはいけない!
ということをお伝えしたいんです。

 web広告も、この会社が毎月広告費を払ってる
リットー社のwebページや

音楽雑誌「player」のwebページ「player blog」

同様に、

毎月広告を打ってる、オーディオ雑誌をたくさん出版してる

 音元出版のwebページ「phile−web」

などは
当然、この会社を絶賛する記事しか書きませんし

この会社が
「〜〜こういう風に記事に書いてくれ』と言えば

当然そのまま書くでしょう。

 記事を書くライターも、当然お金をもらってるのですから
アコースティックエンジニアリングが指定する通りの
記事を書きます。(事実かどうかの検証はしてないはずです。

 普通のオーディオライターや音楽雑誌の記者さんに

建築や防音性能の知識は無いからです。

 でも署名記事の責任は追求されるでしょう)

 

  そう言う事なんです。この世はそういう風に
お金で動いてるのです。
  掲示板だって、スポンサー付きの掲示板だったら
お金を払えば、この会社の悪い情報は
削除されるでしょう。
 何を信じていいかわかりません。


大金を投入し、広告を打ちまくる珍しい防音会社である
この会社の広告を信じてしまい
酷い目に会う音楽家がこれ以上出ない事を祈るばかりです。

 私や前理事長さんやピアノの先生の発信する情報に納得
してくださった方は、是非友人の音楽家に教えてあげてください。

  最後になってしまいましたが、

 ブログの内容を
勝手に紹介してしまったことをお許しください。

    
  リブログというのをやった事が無いので、こんなカタチで
 のご紹介になりました事、また少し事実とニュアンスが違ってたらすみません。
 

 

 皆さん、是非ご本人のブログをご覧になってくださいね。

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