本日は9月9日
偶数を陰陽の陰とし奇数を陽とする
素数の1番大きな9が重なる重陽の日
素晴らしい開運の日と言われて
これから目指す目標などを掲げてノートに書いて宣言してたら叶うとも言われる日
皆さんも是非、
〇〇したい!
と書いて声に出してくださいね
さて、
二十四節気
立春、立夏、立秋、立冬
そして、
夏至冬至などは、
縄文時代から遺跡にも残る大切な神事もされて来た生活を営む為にも必要で季節を表す言葉として用いられていますね
一年を春夏秋冬の四つの季節に分けされにそれぞれを六つに分けたもの
秋ならば立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降など美しい表現には感性をくすぐられますね。
随分昔にラジオ番組でそんなお話しをしていた頃も思い出しますが、、
この一年を通しての二十四節気があるのは皆さんご存知かと思いますが、
さらに5日毎に区切って気象の変化、動植物の様子を表現した七十二侯などもご存知でしたか?天地始粛など、自然を味わうための季節表現、その話をすると長くなりますが。
今日お伝えしたいのは、
近年はその季節感も随分変わりましたねと言うこと。
夏がいつから始まりいつに終わるのか?と不安にまでなったり
春や秋はあった?
今朝も秋の虫の声に心が少し癒されて嬉しい氣持ちにもなりましたが、、
ふと、日本での大雨や地震の被害、世界中で起きているとてつもない自然災害、、
2025年スイス南部のレッチエンタール渓谷にある氷河が大規模な崩壊をしました、
村が90%埋もれるという被害でしたが、住民は早期に避難して人的被害はゼロと言われていますが、
今年8月26日にネパール北部ランタン・リルン峰付近、氷河の崩壊が発生し大規模な土石流を引き起こしたことは多くの皆さんがニュースなどでご存知だと思います。
ネパールと中国の国境地帯での大惨事でどれほどの方々が犠牲になられたかまだわからないほど。
氷河崩壊については、
イギリスの地質学者は、気候変動の影響などでまず岩盤が崩れて氷河が崩落したのではと指摘してます。
これは、まさに遠い国の出来事ではありません
日本でも日本アルプスなどの高山で雪や氷、永久凍土が温暖化の影響で解けて土砂災害、融雪、水資源への様々な影響が出ていますが、
世界で起きていることは食料、経済的にも周り回ってすぐ側まで必ず来ることは想像出来ますよね。
四季を感じる事が出来なくなる以上に生きていく術を無くすかも知れない
真剣にこの現状を変えていかなければ、、
ティッピングカスケード
連鎖的崩壊に世界がならないように声を上げていく必要がありますね。
何からどう始めたら良いだろう?
ラジオ関西での番組は
私のその想いから立ち上げて8年前に企画したものですが、
気象予報士正木明さんのご協力の元、共に声をあげてお伝えしていますが。
月日が流れてもどんどん良くない方向に進む世界に少し頭を抱えています。
何か私たちで出来る事も改めて思案しています。
そこで、素直な気持ちです、
同じ想いの企業や会社、知識ある人がいましたら繋がり共に声をあげて行く行動をご一緒にさせてください
弊社ことだまにメールを頂けましたら
こちらからご連絡致します。
是非よろしくお願い申し上げます。
株式会社ことだま
oginoemiko.kotodama@gmail.com
荻野まで。